ミッキー,だ。
この模倣,もしくはパロディ。
もはや,禍々しさすら 感じさせるよ。

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この,車庫のシャッター横にぶら下がるもの達にも
興味津々でありますが,
今回は目をつむり,シャッター自体のへのへのもへじに
目を向けようと思う。

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パッと見,同じようなへのへのもへじが並んでいるように思えるが,
そうではなかった!!

ミッキーマウス風の白い顔がありますな。
顔の中身がへのへのもへじになっている白い顔がありますな。
そして,パンダ風の白い顔がありますな。
このパンダ,「カンフーパンダ」(名作だと思うよ)の主人公に
よく似ておる。

そして,この,膨大な顔の量。
圧倒的ではないか我が軍は!! でありますよ。
この3種類の中で特に異彩を放つのは,
やっぱり何といってもへのへのもへじですな。
この,楽しげな輪郭の中に入る「へのへのもへじ」という文字は,
やはり,一種独特で,様子に異なるものがありますよ。

という訳で,まだ続く。
次回は,玄関付近です。










結論から申しますと,ここは,
へのへのもへじの飾りに身を隠した卓球場であります。
へのへのもへじの館,だ。
由利本荘市民ならば、98%くらいの人は知っておるのではないかという,
有名な建物なのではないかと,勝手に推測。

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本来の軒下は,質で勝負する部分が大きいと考えておりますが(思いこみ),
この場合,量で勝負であるともいえるが,
質の高さ(変わっている,という意味で)でも,どっこいどっこいだ。
とにかく,圧倒的ではないか我が軍は!!なのであります。
やや怖いが,ちょっと近寄っていきます。

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丸いものが多い。
丸いへのへのもへじで埋め尽くされておる。
緑が豊かだ。
へのへのもへじがなければ,ちょっとお洒落な邸宅です。

近隣の人々はどう思っておるのかな。
これは,表現の一つと云えるのだろうけれども,
常軌を逸している。
ま,そこが魅力的であるともいえる。
とにかく圧倒的だ。
岐阜あたりの干し柿たくさん下がってる!!みたいな,
小生のイメージであります。


この項,あと2回やります。
どこをどう見ても,へのへのもへじなのだけれども。






先日の物件と同じ事業所の室外機達だ。

お部屋がいっぱいあれば,室外機もいっぱいあります。
お部屋が広ければ,室外機もたくさんあります。
(河童寿司とかホーマックとか)

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ランダムに並んでいるような印象を受けるが,
実際には縦長のAタイプと,中型のBタイプに分かれております。
AABBBA
というように並んでおる。
そして,なんだか乱れているような感じがするのは,傾がっているからなんだな。
つまり水平でない。



水平であって欲しいものは,レコードをかけるターンテーブルですな。
あと,居酒屋のカウンター。
名古屋で深夜に飛びこんだ居酒屋は,
カウンターが手前に傾がっていて,往生しました。
恐怖感とのちょっとした闘い。
杯の中で酒が斜めになっているのが見えるのだ。
満杯にしようとすると,零れてしまうのだよ。
ま,途中までつげばよい話ですけどさ。








結論から申します。
曲がっております。
それも,遠慮仮借なく。

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何かおかしいと漠然と感じたのだった。
家に帰り,画像を取り込み,拡大して確認。

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煙突の曲がり方が不自然なのだ。
むしろ,潰れている,といった方が相応しいほどだ。

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圧倒的ではないか!!我が軍は!!
という,ギレン総帥のセリフを引き合いに出したくなるほどの
折れ曲がりっぷり。
もはや,煙突としての用を為しておらぬ。
煙も逆流するというもの。
一酸化炭素中毒発生も起こりうるというもの。
というよりも,なぜここまで,放置しておくかも問題であります。
言わずと知れた,雪害。
雪の力でここまでになってしまう。
雪,恐るべし。
こまめに落としておかないと。
といっても,こういう事業所では,責任の所在が
かなり曖昧なものであるからして,
自分に責任が降りかかってくること以外は,決して手を出さないものですよな。
雇われ人なら尚更だ。

という訳で,煙突が可哀想な巻でありました。







盆正月に,奥様の実家帰省(といっても県内だが)に訪れる先輩と,
昼飯を食いに行きました。
なんで夜に飲まないかというと,既に夜の予定があったからです。
お盆の前夜,町は大変な人出でありました。
まず,成人式関係の帰省。
次に,30,40の厄払い関係の帰省。
その他もろもろ。
〆に,世に名高いBar Pocket に行ったのだが,船上のようでした。
じゃなくて,戦場のようだった。
隅っこで幼なじみとその妻と3人でひっそりと飲み,代行で帰ったのだった。
そしてその翌日,夕方まで切ない体調で,
親族が集っての夕食会の準備にほとんど手がつかず,
午後2時からやっと腰を上げる有様。

などという思い出話をしている場合ではないのだった。
そう,先輩と昼飯を食いに行ったのだ!!
湯沢市の「リブ」のランチは,かなり秀逸です。
安くて旨い。ボリュームがある。
店内は綺麗とはいえないのだが,それも味の一つだ。
ちなみに,その日は,チキン串焼きと秋刀魚しそ巻きフライがおかずだった。
フライといえば,ドンフライと戦った高山が首から下が動かぬ状態だそうで,
まるでハヤブサと同じではないか。
頭から勢いよくマットにぶつかり,脊椎が損傷したという。
というよりも,50歳なのにまだ現役で元気に闘っていたこと自体,
驚き以外の何物でもありません。
大変なことだ。

話が逸れすぎです。
こういうのを,先輩を送った奥様の実家のお向かいの小屋で発見。

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安定の,軒下農産物乾燥物件。
昭和感溢るる板壁です。

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しかしここだけはフレッシュ。
緑の網袋もフレッシュ。
緑といったら,BabyMetalの『GJ!』の
♪みみみみ緑の電車のサークルモッシュは デスボのベルで Wall of death
という歌詞が浮かぶな。
読者諸氏もきっとそうでありましょう。

にしても,だ。
ずいぶんととりにくい場所にぶら下げたものだ。
盗難避け,とも思えぬが,
あまりに手が届かない,脚立が立てにくい場所だ。
そういうところも含めて,なかなか味のある軒下であります。











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