FC2ブログ
こういうのは,なかなか見かけない。
稀である。

2018squear01.jpg

ぱっと見,ただの建物ではありますが,
雨樋と,縦になっているところの名称が未だによく分からん,
雨筒か?
そういうところに注目です。

2018squear02.jpg

四角いでしょう?
フツー,丸でしょう?

カクカクしていて,結構好き。
車も,カクカクしている方が好き。
前の前に乗っておった「Jeepチェロキー」は,
とってもカクカクしていて,好きだったなぁ~。
ガソリンがどんどん消費されるのには参ったものだったが。
晩年は,しょっちゅうどこかが壊れておったが。

このカクカク雨樋,ここでしか見ておらない。
ホームセンターでも見てないな。
他にもないか,探してみるであります。















車輪と言ったらあなた,ヘルマン=ヘッセの『車輪の下』ですよ。

こんな話です。ウィキペディアより引用開始。

ハンスという少年は、天才的な才能を持ち、エリート養成学校である神学校に2位の成績で合格する。町中の人々から将来を嘱望されるものの、神学校の仲間と触れ合ううちに、勉学一筋に生きてきた自らの生き方に疑問を感じる。そして、周囲の期待に応えるために、自らの欲望を押し殺し、その果てに、ハンスの細い心身は疲弊していく。勉強に対するやる気を失い、ついに神学校を退学する。
その後、機械工となり出直そうとするが、挫折感と、昔ともに学んだ同級生への劣等感から自暴自棄となり、慣れない酒に酔って川に落ち溺死したようにも受け取れるが、真相は語られてはいない。

引用終了。

2位!!
1位でないところにリアリズムがありますな。

かつて,『車輪の下』は中学校国語教科書に載っておったものですが,
今,掲載されておるのは『少年の日の思い出』であります。
蝶の標本の話ですな。
ドイツ人というかゲルマン民族は,何というか,日本人に共通するものもあり,
人類を超えた何かをもっているような気も,いたしますな。
いたさないか。

さてこれ。

2018kidosya01.jpg

いろいろあって,突っ込みどころ満載でありますが
ここに注目いたそう。

2018kidosya02.jpg

トロッコだろうか,ミニ機関車だろうか,
何かしら,軌道の上を進むものに取り付けられていたであろう,
車輪であります。
軌道上の車輪は,タイヤが要らぬ。
(軌道バスはタイヤ付けてるけど)

とにかく,こんなところに車輪があるのが,楽しいのだ。










そもそも色々と付いている壁ではあるのだが,
こういうもの付けるか? という軒下です。

2018halfcar.jpg

実に楽しい。
得も言われぬ。
半分に割るというところが,工夫だ。



世の中,熱中症だ。
熱中症危険度を測定する機械があるらしい。
それほど暑いとは思わぬ毎日だが,
暑いところは暑い訳で,
何もせずにゴロゴロすればよろしいのだが,
そういう訳にもいかぬか。
日中は働かず,夕方からみんな働き始めたらどうだろね。
クーラーの室外機も,気温を上げているのではないか。
あと,冷蔵庫の横も気温を上げてるなきっと。








自分で「貴重」というのも何なのですが,
まずはこれをご覧じろ。

2018motimaki.jpg

右端に浮かんでいる白いものが,餅です。
近隣の人たちが集まり,撒かれた餅を拾う。
ダイレクトにキャッチできるときもある。
「魔除け」のためのお祓いのようなものであろう,と思われる。
古くから行われてきた行事であります。
昨今は,やらないで済ますおうちもあるようだが,
我が家では,やりました。
2回とも,記憶にござます。
何で2回かというと,18年ほど前に我が家が建て替えられたから。
1回目は,まだ小生6歳の時であった…。
餅は,ビニル袋に入れてあるので,地面に落ちても汚れない。
かつては,餅,そのままであったのだろうな。




西日本でも,やりますか?餅撒き。















全国津々浦々,読者諸兄諸氏(「諸姉」はないのか),ご無沙汰です。
遠野に行って朽ち果てていた訳ではありません。
ちょっと,あれでした。

さ,これです,久々の軒下。

2018firefighter.jpg

火の見櫓的なところにホースがぶら下げられておるのは,
古来から(大袈裟)よく目にするものでありましたが,
ここは,正に,消防の本拠地!!
ま,消防署,ということなんだけどね。

この,ホースの数たるや,圧巻であります。
友人が,消防設備の会社で働いておるが,ホースも売ってるのかな。
消防車は売っている,と聞いた。

にしても,このホースの長さ,まるで訓練棟の長さに合わせている
としか,思えない。
あるいは,訓練棟をホースの長さに合わせたのか?

いずれにしても,この訓練棟の高さは,恐怖以外の何物でもないね。
恐怖と言えば,「恐怖新聞」であります。(こないだ話題になった)


という訳で,今日もMake a effort であります。













>>次のページ