もう,言うまでもありません。
こういうのに,軒下ウォッチャー(本来はエクスプローラーなのだろうがそんなに危険は冒しておらないから)
としては,萌える訳ですな。
まず,「たくさんあるもの」の価値,っつーことです。

2017hiryo.jpg

グラデーション,というほどでもないですが,
色の違いがあるのは,それが意図的でないにしても,
楽しいものだ。

そして,これらの肥料が田畑に撒かれ,
作物の生育の支えとなり,
収量が増すというのは,多くのヒトの喜びにつながる,
というありがたいことなのだな。
かつて,秋田市の肥料会社の偽装事件という
生々しくも哀しい事件がありましたが,
肥料会社の皆さんありがとう,という気持ちです。


昨日の強風,恐ろしかったです。
大雨よりも,強風の方が嫌だ。
車庫のシャッターが外れて大変だったことがあり,
あぁそれを思い出すと,辛くなるほどです。

あと,「Lalaland」のストーリーを思い出しても辛い…。
ので,あまり考えないようにしています。
まったく,生きるというのは大変なものだ。





ときは2月

というスタートに,アニメ『キャプテンフューチャー』のオープニングを連想したあなた!! 
立派なフューチャリアンですよ(そんなのないけど)。

いぬっこまつりという,犬の雪像をあがめるお祭りに行く途中,発見。

2017maeha.jpg

プロパンガス配管用のホース達です。
かつて,大活躍したのであろう。
そして,計量メーターが,“針”でその量を指し示すものだというのが,
歴史を感じさせるのであります。
現在は多分,数字がくるくる動くやつ。

ビルの壁のピンクと,青みがかった鋼管の対比が
結構美しいものです。


ちなみに,手前に写る白いつぶつぶは,言わずもがな,
雪 です。

あぁやっと春が近づいてきた。
が,まだ油断はできず,スタッドレスタイヤのまま。
1年の半分くらいはスタッドレスタイヤです。
何だか勿体ない…。


でかい建物の冷房には,それだけたくさんの冷房機が必要である。
あるいは,でかい冷房がつくのかな。

2017ugositugaiki01.jpg

まぁまぁ大きな建物です。
同じだけ,巨大な室外機がつくと面白いのだが,
そういう訳にもいかぬのでありましょう。
というか,運ぶの大変ですからな。

2017ugositugaiki02.jpg

近頃,富みに多く観られます。
ファンの上にちょっとばかしかかる,覆い。雨避け。
元理系少年だった小生としましては,
熱が上がっていく際,軽く邪魔になるんでねぇべかと,
ふと心配になるところです。

あと,この室外機の高さなのですが,
これはもう,明らかに,積雪を避けるためのものですな。
地面すれすれに置いちゃうと,冬季期間,雪に埋まってしまいます。
冬場にエアーコンデショナーを使うことは決してありませんが,
雪に埋まると痛みます。じゃなくて,傷みます。
雪の圧力は大変なものですからな。



昨日は,「エイプリルフール」でした。
子どもの頃に比べると,張り切って嘘をつく人は皆無に等しいと感じる,
昨今でありますが,いかがでしょうか。
小生も,嘘をつこうということすら思いつかなかったのだ!!

世は移ろふ。




厳密にいうと,軒下ではないのだが,
ソーラーパネルを軒と捉えてそのようにしてくんなんしょ。

2017solarsita.jpg

思い出深き,書店兼楽器屋兼レコード屋だったビルの
屋上であります。
もう,我が青春は,この元書店兼楽器屋兼レコード屋と共にあった,
といっても過言ではないのです。

…我が青春について語る項ではありませんので,あとはやめといて,
この,ソーラーパネルの下に室外機を置いているという工夫,
これに軽く感服。
電源をすぐにとれますな(素人考え)。
で,ポイントは,青い網なのですよ。
これ,昨今の雪国で,活用されている。
雪が横から入ってこない,それに誰かが気付いたのですな。
板だと,風を受けすぎる。
網だと,雪はある程度入ってこなくて,風は通っていく。
全く入らないわけではないけどね。

まず,そういうわけで,青い網は(青くなくてもよいけど),
ずいぶんと使われておるわけですよ。

2017solarsita02.jpg

ちなみに,下の方に目を向けると,
やっぱり網が覆いとして使われておるわけで,
ここんちの工夫の跡がうかがえるわけですよ。



いっとき,あの,ブラジルにある河と同じ名前の
大手通販サイトへの注文をせずに,
個人経営の書店に足繁く通って本の注文をしたりもしたが,
ちょいと通勤先が変わったもので,
書店が遠回りになったもので,
縁遠くなってしまったよ。
(言い訳がましい)
でもでも,書店loveなのであります。
(これについてはまた語りたい)
もう既に,閉店してしまったおもちゃ屋だ。
そもそも,おもちゃ屋なんて,単体では存続できない世の中に
なってしまったのだ。

2017humio.jpg

正面ではなく,裏にこのような出入り口があったことを,
最近になって知ったのだ。
そして,この,主張する「フミオ」。

このおもちゃ屋に,子どもの頃に行った記憶がない。
大人になってから,20代の頃に,
プラモデルの塗料を買いに,足繁く通ったのだ。
そして,かなり前に閉店してしまったのだ。
残念だったのだ。そのとき。




郷愁の軒下であります。
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