まるで蛇か龍かが絡みついているようであります。
ほぼ,蛇ですな。
女性にこんなに絡みつかれたら,と思うと苦痛に思える年頃の小生です。

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もう,店名に関しては,あまりに有名すぎるから,
隠す必要もないでありましょう。
そばには,名だたる名店が軒を連ね,
お金持ちの皆さんは,この辺に足を運べば大体の用は足りるであろうと,
そういう地区です。
(お向かいの,“カ”のつく店のロゴが映っている)

それにしても,よくもまぁ…,というのが
一番の感想です。
大したデザインです。
大した発想です。
此処のお店と蛇がどんな関係があるのかは窺い知れぬものがあるが,
とにかく大したものであります。

よく,「俺はこんなんじゃ終わらねぇ!!どでかいことを成し遂げてやるぜ!!」的な,
自己実現を最終目標にする人のことが小説やら映画やらドラマやらで
描かれるものですが,
「大したこと」というのは,人が判断するものであり,
おそらくその,どでかいことをしたい人の考える「大したこと」は,
周囲の人が考える「大したこと」とはずれており,
いささか滑稽な結果に終わる,というか,
結局何もしないまま終わってしまう,或いは帰って人に迷惑をかけてしまうもの
なのだよなぁと,
この店の蛇を見て思うのでありましたよ。

今シーズン,大丈夫かなと思っていたが,全然大丈夫でなかったようだ,
花粉症。
今日にでも薬を貰いに行かぬと,大変。
えー,ゆるキャラというものは,全国に2300体くらいいるようです。
いい加減,ゆるキャラ離れしないかね。
と,苦言を呈しつつ今朝はスタートでありますよ。

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清水の里では,「ミズモ」なる水を大切にしそうなゆるキャラを開発。
或いは,提案。
ぬいぐるみ着ているのを見たことあるような気もする。
あるのでしょうきっと。
そして,近隣小学校の学習で水に関することやったんでしょうな。
そして,ここんちの壁面に描かせてもらったと。
腹には「み」と書かれておる。
あぁもう,何の感情も湧いてきません。
食傷気味ではないか,ゆるキャラ。
ゆるいの反対で「きつキャラ」はどうか。
ぐいぐいと押しまくる。
きつくヒトの想いを縛りまくる。
なんだそれは。

それはそうと,脱ゆるキャラですよ。
みんなで同じことやっていたってホニャララなのだ。








あーやっと今週終わった。
一番の所感であります。
来週末も,早くこの感情をもちたいものだ。

さて,秋田県は中仙町つうところではジャンボ兎なるものが飼育されており,
その品評会というかコンテストが行われているらしい。
そして,兎肉が販売されているらしい。
かなり前のことだが,その町内にある大手ショッピングセンターに立ち寄ったときに,
兎肉置いているかなと見学に行ったが置いてなくて,
それ以来何も考えておらなかったのだが,
この,花屋のような肉屋の張り紙でその感情が(どういう感情だ)
蘇ってきたのだ!!

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兎といったら「うさちゃん」とちゃん付けをしたくなるほどの可愛らしい存在。
鼠だったらそうはいかぬ。「ねずちゃん」なんて誰も呼ばぬ。
そんな可愛らしい存在のほ乳類を精肉にしてしまうとは
どういう了見だ!!
と小生が全く思わぬのは,兎のことを何とも思っておらないからで,
おそらく世の中に多数存在するであろう,ピーターラビット愛好家とか,
そういうヒトたちは決して受け入れられぬであろうこの事実。

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冬限定です。
冬の食い物,兎肉。

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冬の味覚の王様!! ときたもんだ。

しかも,カレーやシチューにうってつけ,とのこと。
明日,買いに行ってみようかと画策しておる。
(画策するほどのものではない。画策とはもっと,秘めたることだね)
近所のヒトたちにはポピュラーな食い物なのかも知れぬ。

店のヒトにインタビューしてみたい。
意外と高価なのかも知れない。
高価だったら買わないかも知れない(ケチだから)。
でも,意外においしいのかも知れない。
まずは,行ってみよう。



八千代,というのですな。
ここの造り酒屋は。
後ろには,大きな煙突がドドンとそびえ立っていた。

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それほど知られた蔵ではない。と思う。
が,この,堂々とした風格。
いつものおちゃらけたコメントが憚られるほど圧倒され,
頭が下がる思いであります。
それにしても,この時,うららかな初冬の午前,
一人でブラブラと歩いたのは楽しかったな。
初めて歩く道ばかりであった!!

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「會」という字がある。
「会」の旧字体だ。
この字,好きなのだ。
心寄せる街,会津も旧字体だと「會津」だ。
そして,杉玉がぶら下がる。
この,小さき軒が得も言われぬ。
杉玉を保護するためだけの,
杉玉のための軒だ。
お座なりなものではなく,
きっちりとした造りが施されておるところに,
家人,というかここの経営者の愛を感じるのだ。





先日,とある研修会の帰り,大変な暴風雪の帰り道の予感の中,
献血をしまして,
年末からほぼ毎日飲酒を続けていた小生のγ-GTPという数値は当然宜しくなかったのだが,
そのせいという訳でもないのだが,
今週,飲酒しておらなんだ。
飲まなくてもやっていける。
今のところの結論です。
しかし,
飲まなきゃやってられない。
いずれやってくるであろう状況です。
酒に逃げる。
人としてやってはいけないことのように世間一般に考えられておりますが,
小生は著しく容認したい所存であります。

せんだってのお洒落なカフェーの反対側の軒下。
いろいろあるのだ。

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ぱっと見,どこまでホントか分からないような
案内の掲示もあるのだがそれよりも気になるのは,
ベンチというか木の台の右に乗っている,弾薬箱風の金属製の箱だ。
なんというか,予想すらできぬよ。
置いた側からすれば,
「あぁ,これはね…」という理由があるのだろうけれども,
さっぱり見当がつかぬ。
かといって,空けて見るのも不調法だし,
多分,中には何も入っていなかったりして
あぁもう気になるというか心乱される存在でありますことよ。

そうそう,弾薬箱といったら思い出すのは,
バイオハザードだったかなパラサイトイブだったかな,
そういうアイテムがありましたな。
弾薬の所持数が飛躍的に伸びる!!
あぁもう,でかいテレビにゲーム機つないでゲームやるなんて,
決してもうないのだろうな。
でも,あれは欲しい。
任天堂ファミリーコンピュータミニクラシックみたいな名前のゲーム機。
コントローラもミニらしい…。








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