「かっぱ小路」というのだな。
こういう小路は好ましいです。
そこで,黒猫2匹をたまたま見つけたのだ。

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しかも2匹である。

軒下に猫がいるという状況に初めてであったのは,
これまで何度も述べている,
長崎での,稲佐山の麓の住宅街でのことでありましたが,
近辺でもこうやっているものだなと思うと,
なかなかに感慨深い。

2017doburokucat02.jpg

しかも2匹である。

軒下に猫がいるという状況に初めてであったのは,
これまで何度も述べている,
長崎での,稲佐山の麓の住宅街でのことでありましたが,
近辺でもこうやっているものだなと思うと,
なかなかに感慨深い。

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感慨深いといえば,この「どぶろく屋」。
既に営業しておらないようだが,なかなかの古びた感。

店舗の壁にこういう注意書きを明記するとはなかなかの威圧感。

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実際のどぶろくを提供していたかどうかは定かではなく,
「この店に秋田があります」
というキャッチコピーもなかなかに振るっているが,
残念ながら全く人気もなく,
数年内に営業していたような気配もない。
やや残念である。

飲食店というものは,「儲からないから閉店」だけではなく,
「家族の事情」
「人手不足」
「駐車場が使えなくなった」
「経営者の死去・病気」
などでやむを得ず閉店に至ることもあるようです。
残念な限りだ。


ちなみにこの夜,7月22日でありました。
豪雨のため,あちこちの道路が冠水し,土砂崩れも発生して,
県のトップがお出かけしてて帰ってこられなくなって…,
という日の前日です。
深夜まで飲んでおりました…。



深夜まで,といえば,いつか論じたい,
我が県民のダラダラと飲み続ける習慣が,
どうも関東圏民の酒の飲み方と,どうも違うような気がする件だ。
なんだか,ペースが合わないと思うだ!!






再びといったら,筒井康隆の「エディプスの恋人」シリーズですな。
七瀬再び。
全くもって若さ故というか,ものを知らないというか,
穴があったら入りたいというか,
続編から先に読んでしまう愚かしさ。
中学生は,そのときに思いついたことが最善と思ってしまうのか,
能力の最大限で行動してしまう嫌いがある,と思います。
簡単にいうと,筒井康隆の続き物を,間違って続編から読んでしまったのが
「七瀬」という主人公が登場する作品であったと。

…「再び」という言葉だけで,どうでもよいことを
こんなにもダラダラと書き連ねる自分が愛おしいというか厭わしいというか…。


で,これです。

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久しぶりに鳴子を通過するからには,ここを見ずんば帰れまい。

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相変わらず,太鼓屋なのにお面だらけだ。
そして先ほど冷静に,はたと気がついた。
これらは,窯神様のお面だ,と。
この色といい,表情,モチーフ,ほとんどが窯神様といわれる,
東北は太平洋側に伝わる,台所や囲炉裏のあるところにかけられる,
お面だ。

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この,黒いのは,もう,明らかに,窯神様の特徴といってよいかもしれぬ。
(あんまり詳しくないから,これ以上語れません)
「憤怒を形様した面」
といわれているが,確かに,怒っている表情だ。
水の神とも,火の神ともいわれるが,
まぁ,どちらでも良いです。
人々の暮らしを守ってきたこのお面が,
こうやって軒下で,
もしかしたら購入されるのを待っているのかもしれぬ。

という訳で,次回は取材してみます。
突撃です。
ダダダダダダダ…。










かなり前の話(6月末と思いねぇ)でありますが,
仙台で目ざめた早朝,いつも通りに寝ていられる訳もなく,
散歩に出かけたのだが,
如何せん,仙台駅西口は民家に乏しい。
しかしながら,こういうところを見つけたのだ。

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宮造協というからには,「宮城県造園業振興協会」などの
正式団体名なのではないかと思われます。

2017miyazokyo02.jpg

で,こういう社屋なのだな。
看板に書かれております。
「環境に優しい会社です。樹木医のいる会社です」
樹木医はよいとして,出た,“優しい”という言い回し。
古来(といっても近代だけど)から,いわゆる「紋切り型」というものへの
違和感をもつヒトは随分いたようで,
先日読んだ本にもそういう批判が展開されておったが,
例えば,野球でバッターが打った痛烈なゴロが「地を這うような」という
表現であったりとか,
なんだかもうどうでもよくなってきたのだが,
“優しい”で誤魔化すのはやめようよ!!
そういう気分です。

2017miyazokyo03.jpg

いろいろ置かれておって楽しい。
雪寄せアイテムがあるのは,それなりに雪も積もるのだな。
しかしながら,もう初夏なんだから仕舞いましょうよ。
そういう気分です。
一輪車は,東北では「ねご」と言いますな。
でも,他の地方でも言うかも。
ちなみに,なぜ「ご」となるかというと,訛っているからですな。

2017miyazokyo04.jpg

右側にもいろいろ置かれておるよ。

2017miyazokyo05.jpg

脚立,台車,自転車は分かるが,それ以外の金属でできたものは良く分からん。
でも,こういうの,好きです。
こういう,軽く混沌としたものにこそ,
生活が反映されておるのだな。
あまりに整頓されていたり,何もなかったりするとさ,
冷たい感じがしますよな。
生活感がなくて。




全く関係ないが,FC2ブログの入力画面に,(^^)というボタンがあって,
それが,顔文字の入力ができるボタンなんですね。
今,発見した!!
例えば,

( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww

というのがあり,これはよく分かりませんな。
顔文字。
たまに使っちゃう自分が恥ずかしいです。
(ノ≧ڡ≦)テヘペロ



という訳で,仙台の朝は爽やかだったのだ。
※この項,当分続く





とりあえずは,ちょっと欲しい。

2017kitakamininomiya01.jpg

全国津々浦々,読者諸氏の皆様,お早うございます。
ボサッとしていたら,もう,8月中旬なのでありますよ。
困ったもんだ。

で,先日見つけた石材店にて,
こういうポーズをとっていたら,日本人はほぼ全員が
「二宮金次郎」
というであろう石像を見つけた。
玄関前に置きたい。
退職祝いは,これがいいな。

2017kitakamininomiya02.jpg

表情が,ちょっと険しい。
近所に石材屋勤務のTさんという人がいるが,
3Dプリンターみたいな機械があるものなのか,
訊いてみないと,と思っております。

それにしても,分厚い書物。
江戸時代にここまで分厚い書物はなかったであろうし,
背負っているのがまるで石(そのまんま)。
拷問に使ったといわれる,三角の石の上に正座させて,
そのヒトの膝の上に1枚ずつ重ねていったという石板に似ているよ。

二宮金治郎は,農荒救済の人だ。
何をするにも,工夫は必要だ。
と,考えると,やっぱり欲しいな。
家の前に置き,道行く子ども達に必ず拝ませる。







タイトルに書いておきながら,
「発動機ってことはないだろう…」
と,振り返っております。
ということは,ポンプか?

2017kitakamihatudouki01.jpg

軒下の,しかも2階部分の軒下にこういうものを置くかね,
と驚いて撮影したものであります。

2017kitakamihatudouki02.jpg

発動機かポンプか,自分の中にはそれくらいしか選択肢がないのです。
設備に詳しいヒト,分かりますか。
もう,コメントのしようがないのでありますよ。
これが何か,ということと,なぜここに,ということです。

仕方ないから,昨日観た「パイレーツオブカリビアン」について振り返ります。
まず,何で観たか,というと,チケットが,
昨日で使用期限だったからです。
で,何となく興味があった当該映画を観た訳なんです。
で,時間が合わず,渋々吹き替えで観たのです。
まぁ何というか,ポセイドンの槍が美しかったですね。
あと,ヒロイン役の女性が,鎖骨の下にある一対の授乳機能を持つ部分を
衣装が替わっても確実に半分露出させていたということですね。
印象的でした。

にしても,海というものは大変なものですな。
大航海時代に船に乗っていた人々は,夢やらロマンやらあったのでしょうが,
なかなかに壮絶な船上ライフを送っていたようで,
(資料は「輪切り図鑑 大帆船」岩波書店1800円)
船乗りは,軍人を乗せて(軍人はみんな立派な服を着ている)戦うんですな。
身分の違いが明白過ぎる。
そして大英帝国は世界中を蹂躙していた,と。

北上には全く関係ないですが,そういうまとめであります。







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