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新潟に行ってきました。
感想①
新潟は女子が多い。
感想②
新潟のカップル(アベック)は、手をつながずに腕を組む。
感想③
「タレカツ丼」の旨さは尋常ではない。

そんな感じです。
行って良かった…(と、遠い目)。

遠い目といえば、学生の時、味の民芸といううどん屋に
部活動の先輩たちとよく行ったものであったが、
クリームあんみつ食って遠い目をしたものだ。

さて、新潟行ったというよりも、村上市に行った方がメインの報告で、
ずばり、これであります。

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どうですかお客さ~ん(ラッシャー木村風)。
そうですよ鮭ですよ。
鮭が腹を切り開かれて、軒下に干されておるのですよ。
それが村上市なんですよ。

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かねてより、村上では冬になると軒下に鮭が干されると聞いておったので、
一回行ってみたいものだと熱望しておりましたが、
この度、新潟で、
偉大なるまこさん(20年くらい前からネット上では知り合いだったが初めて会った)
よっち~さん(大阪在住)
AYA送水口総帥
ジョージくん(ショージくんではない)
と集いまして、
我が儘言って村上に付き合ってもらったのだ。

駅から歩き始めて10分くらいで夢の光景が…!!
そこかしこに、という訳ではないのだが、
所々に見られるこの軒下鮭!!
軒下に干されるのは植物性の食物と相場(何の相場だ)が決まっておったのに、
ここで、ひっくり返された!!
価値観の転換ですな。

あぁ、行って良かった…。

村上には、即身仏も祀られておるというので、
また行きたいものだ。
電車でね。
(車で行くほどの気力がない)











「句」といったら17字でありますから,
短くなるのは分かるものの,
「ててて~ん」だけで分かるか!!
ゴッドファーザーのテーマだなんて!!
というのが一番の感想であります。

2018tetete01.jpg

何があったのかというと,
看板と,誘導の矢印がありまして,
どうやら「Mずなんとか」という店が地下にあるらしいが,
オーナーか店長がご多分に漏れずユニークな人なのであろう。
そうそう,近年,なんでもかんでも「○○の方」のように,
「方」を付けまくる風潮があり,気に入らぬ。
「上から目線(この表現も気に入らぬが)」的な立場に
自分がなることを恐れているのかとも分析できる。

で,こんな看板。

2018tetete02.jpg

美味しいゴッドファーザーを飲めます。とのこと。
なんだか黒っぽい飲み物だったような気がする。
背の低いグラスでの提供だった気がする。
飲んだことはないような気がする。

で,気になったのがこちら。

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ペットボトル(小)が逆さにぶら下がっているのはあれです,
自動水やり機
ですな。(こういうのに軒下探検の生きがいを感じる)
ポツと穴を付ければ
たちたちと水滴が落ちてくるなり
であります。
にしても,下の植物は痛々しいほどに萎びております。
おじいさんのようだ。
オリヅルランとかいうやつだ。
花は,咲かない。

花と言えば,
「与えられた場所で咲きなさい」
みたいな,生き方の指針を指し示す的な言葉がありますな。
半分同意できて,半分同意できぬ。

同意できぬというのは,「咲かなくてもいいじゃん」という気持ちであります!!



台風24号,来ているのか来ていないのかよく分からぬ。












台風が来ておりますよ。

7月末の上京で,入りはしなかったのだが,
その上京が面白く,掲載いたします。

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「ニューキャッスル」というのは,銀座に古くからあるカレースタンドで,
いま,2代目だか3代目だかになっておるはず。
東武東上線の駅名がメニューになっているとかいないとか。

2018newcastle02.jpg

で,その支店があるというのは,薄々気づいていたのだが,
つまり,昼だけの間借り営業みたいな感じで,
つまり,ここの場合,ホントは焼き鳥屋なのだが昼は営業していないし,
サラリーマン街神田でありますから,ランチを求める人も多かろうというもの。
おそらくは別のところで(本店で?)カレーを作って,
ご飯と一緒に持ってきて,
店舗では目玉焼きだけ焼いて,提供するっつー運びとなっているのか知らん。

2018newcastle03.jpg

看板の上に「サンプル」を置いているのはまぁそうかなと思いますが,
まさか上にもぶら下がっておるとは!!
自由な発想に頭が下がる思いでありますよ。


さて,台風24号。
いやそれよりも沖縄知事選の方が心配だ。
若者にとっては,基地のことはそんなに気にならないのかのぅ…。














さて,さて,さては南京玉簾♪
と歌いたくなるのはやっぱり簾を見たからでありまして,
でもあの玉簾は伸びたり縮んだりとやたらと変形しますが,
通常の簾はあんなにならないよな!!
そして,玉簾の「玉」ってなんだ!?

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カフェハイチ中野店(といって良いのかな)でドライカレーを食ったあと,
近くの煎餅店で見付けたなり。
なんでこんな色しとるんだ。
黄色ってことは無いだろう。
しかも,目を刺すような!!

ただね,思うのです。
フツーの簾だとあまりにそれっぽくて,
このビニール製のチープ感満載の簾の方が,
味わい深いんでねぇかと。


…常々思うておるのだけんど,
この軒下画像にしても,とりとめも無い文章にしても,
興味の無い人にとっては全くもって「それがどうした」に決まっておるのだよな。
それで良いんだよな…。

こんな気持ちになったときは,宮本常一先生の叙述にでも触れて,
元気を出すのだ!!
自らを鼓舞するのだ!!







「ハイチ」のカレーの話にはまだ行き着かず,
その軒下について,続くのだ。

2018haichityubo01.jpg

店舗横の倉庫も「ハイチ」の一部のようだ。
立派な鍋達が積まれておるよ。
新宿では,さぞかし大きな店であったことでしょう。

2018haichityubo02.jpg

テーブルと椅子が置かれており,混雑時はここも利用するみたい。
(未確認)

そして,「BFカレー内6本体(内訳ホワイト)」ってなんじゃらほい。
全く想像がつかぬよ。




あぁそれにしても,口内炎がひどい。
それほど激務でもないのだが,なんでしょう。
口内右下部に2箇所あり,もろもろ辛い。
しかしな,辛いのが人生だ。
楽している奴は立派になれませぬ。
だから,口内炎に耐えようと思います。










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