FC2ブログ
あー,もうどうしよう。
明日のぶどう園でのなべっこが,台風のせいで開催を危ぶまれております。
なべっこというのは,秋に屋外で芋の子を煮た汁を囲んで
わいわいと飲み食いする行事であります。
そのイメージはあまり伝わらないと思うが。

さて,屋外にある消火器の必要は如何ばかりか。

2018nakanosyoukaki.jpg

2本も(単位は合っているのか?)並んでおります。
日本で生産される消火器達。
実際に,火災を消火するために使われるのは,
1%にも満たないのではないかと推計。
あとは,廃棄されるばかり。
消火器メーカーの心中は如何ばかりか。

消火器を作り始めたヒトはそういうことも考えていたのだろうな。


あぁもう困ったもんだ,台風25号。
常識的に考えれば,中止ですな。













元号が,企業名の冠となるのはいつから始まったことか。
「ショーワ」と言ったら天ぷら粉のイメージ。
「タイショウ」と言ったら,なんだ?
そして,「メイジ」と言った乳製品だ。

ちなみに,「ヘイセイ」と言ったら,市内にある高校くらいだのう。
開校当時,「なんでそんな名前を付けるかねぇ」と思ったものだったが,
今はなんとも思わぬ。
あぁ,あと,「Hey! Say! JUMP」という団体がありますな。

2018nakanomilk01.jpg

さて,この,中野の,今時そう見当たらない,
板壁のおうちのお勝手口か?(空き巣に入られないようご用心)
牛乳箱が取り付けられておりますよ。

2018nakanomilk02.jpg

かつて,ガンダムのプラモデルを作成するに辺り,
胸部の着色をするに辺り,
ただの青では駄目なのだ!! と知り,
色作りに難儀したものだが,
そういう,ただの青ではない,青です。
風雪に打たれ(雪はあんましないか),煤けた色でもあるのかもしれぬが,
ベースとなる色が,そもそも,味わい深い青だったものと思われる。
(買い被りすぎ)

にしても,この高さ。
牛乳の出し入れがしやすいとは思えぬ!!









中空の,といっても,それほど大したものではありゃせん。
「空中庭園」というのは,高いところにある,という修辞ですな。

2018nakanobycicle.jpg

自転車が吊り下げられている,というか,置かれているのは,
場所を取らないようにするための工夫の一つ。
あんまり民俗学寄りではない,軒下ではあるのだが,
将来的には,自転車すら,レトロ感ある存在になってしまうのかもしれぬな。
にしても,生協から届く食材の箱だろうか,
発泡スチロールの箱の量が夥しいよ。


それよりも北海道地震。
水道や電気が止まっておるとのこと。
「被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます」と,
テレビラジオ各種イベントの冒頭で述べられたりするものだが,
あれは,一体どういう了見なのだろう。
「他の人が言っているからオラも言わないと」感は,ないのか?
ホントにそう思っているのか?
言ってどうにかなると思っているのか?
それよりだったら「大変です」と言った方が,余程心がこもっておるのではないか?
と,いろいろ考えてしまうであります。

思っていれば,十分なのだよきっと。
にしても,まんぐ~すさんは,大丈夫だろうか。
札幌も停電していると。










言葉で説明するのが,これほど難しいとは。

つまり,播種というのは種を播くということです。
均等にまき散らす,といった方が分かりやすいかもしれぬ。
苗床の上に,種を均等に置かないと,
それがですね,(それ,ということ自体明確に説明できぬ)
田植えの時に田植え機に乗せた時に,均等に苗が植わらないかもしれない。
ムラがあると,機械が空振りする(苗を数本取るつもりが,そこにない…)かもしれぬ。

あぁ!!
これほどに説明がまだるっこしいとは!!

2018bansyu.jpg

これなんですね,播種機。
電動でないものは果たして機械か,と思ってしまうのは,
意識の変化というもので,
そもそも,木でも鉄でも,人の手に代わって何かをするもの,というのが機械だ。
(多分)
手動でも電動でも,機械だ。
ギターを持って登場するのは,キカイダー。

ま,そういうことで,本日,いよいよ,カナノー決勝戦です。
こんなこと,一生のうちにもうないであろう。
オーサカトーイン,何回も優勝しているのだから,勝ちを譲ってくれぬものかのう。
相手は,「負けちゃいけない」という重圧との戦い。
カナノーは,「負けて元々」という気楽さ。
のびのびやってほしいものです。
小生も,本日,のびのびと暮らします。



そうそう,昨日,「オーシャンズ8」を観た。
なかなかに女性達が美しく,展開も楽しめたが,
「11」ほど作り込まれておらず,ちょっと残念。
ジョージクルーニーの登場を最後まで期待したが…。

















これは,どうなのだろうか…。

2018tomasontobira.jpg

この扉を開け閉めしなくとも,向こうに行けるではないか。
この扉は,こちら側と,何とを区切っているのだろうか。
この扉を通ることで,どこか違うところに行けるのか?
「軒下徘徊」と検索しようとしたらたまたまHitした,
「軒下は異界」なのですが,これは,まぁ,ぐみやんという,
知り合いではあるのですけどね,
その,「異界」に行けるのではな異界?(駄洒落)と思えるような,
そんな扉な訳であります。

小学生の時,オカルトブームがやってきまして,
ユリゲラーのスプーン曲げから始まりましたそれは,
月刊「ムー」(アトランティスにしなかったのは何故だ)が発刊され,
「恐怖新聞」を,怖いのに夢中になって読み,
そのうちに,「教室の隅っこから,異次元に行ける」という,
奇妙な噂が流れ,
一人では異次元に行きたくないもんだから,友と手を繋いで
挑戦してみたが,行くことは叶わず,
まぁ,今になって思うと行かなくて良かったかな,と思える訳であります。



明日から上京しますぞ。
一応,仕事。












>>次のページ