鶏胸肉です。
服も,網も,何もかも,煙の匂いになります。
でも,鼻炎発動中で,匂いがよく分からぬ。
で,ま,それなりにできました。

という話ではなく,季節はずれの,
これは放置か?と思わせる干し大根であります。
干し大根といったら大概は秋なのにねぇ。

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といっても,撮影したのは3月下旬。
そして,いま,5月であります。
この時間差をお許しください。

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結構な量です。
左側の中の4つが下の段にあるのは,
もともと上にあったのだと思われますが,
何らかの都合で下に移したのだと思われる。

だから何だと思われることでしょうが,
探検家としては,まぁ,なんというか,そういうところにでも
目を付けないと,話が続かないというか,なんちゅうか。


この,漬け物を目的とするのではなく,煮物にすることを
目的とした干し大根,
煮ると,スカスカになったところに煮汁が染みこみ,
なかなか独特の美味しさがあるものですよ。

“サク”や蒟蒻,人参などと煮るのが一般的です。
ちなみに小生はそういうものを調理したことはない。






きのう,動物園に行ったのだ。
ビッグフォレストマウンンテンの。
孔雀,英語でいうたらピーコックですな。
鳴き声が「ミャ~」というもので,ビックリ仰天しました。









風呂といったらドリフです。
とはいっても,我が家ではかの有名な「8時だよ…」の放送局の
電波は入らず,「ひょうきん族」しか見られませんでした。
ですから,オープニングなんかも,よくワカランです。
で,風呂ですね。

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こういう形の融雪装置があるのですよ。
と,自分で言ったところで急激に融雪装置に見えてきたのだが,
そうではないという限定でお話しします。

まず,外壁と同じ材質で作られておるというところが秀逸ですな。
余り物かも知れないけどさ。

で,色が良い。
大きさが,適当(適切)。

それにしても,いろいろな雪よせ道具が入っておるな。
入ってはおらないが,
緑の雪よせヘラに巻かれたテープが秀逸。
他のものにも巻かれているな。
これは,他家のものと区別するためでありましょう。

長年,雪国に住んでおりますが,
このようなものを目にしたのは,初めてであります。
夏場はさすがに,他の所に仕舞うのだろうけど。

ということは,夏場,このもの入れはどうなっているのだ。
塵芥がたまる一方ではないか。
他人事ながら非常に不安ですな。
ホントに風呂になるのかな。






ところで黒カレーに行ってきた。
というか吉野家に行ってきた。
噂(何の噂だ)に違わぬ黒いカレーで,具はゼロでありました。
店員の女性の目尻のアイラインが印象的でありましたよ。
ああいうのって,描きたくなるものなのでしょうね。







久しぶりの湯田温泉郷の軒下であります。
画像が多いです。いつもより。
共通点を見つけよう。

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このコンクリート塊,この町内に多く見られたのだ。
「穴が空いている」「コンクリート製」などの共通点は明らかですが,
驚愕すべき点,それは,
おそらく本来の目的に使用されているものがほとんど無い
ということでありますよ!!

見てみましょう。

この,中央部に穿たれた穴に,何か差されている様子はない。
せいぜい,鉢置きの台として役に立っている(立っているか?)くらい。
周囲が欠けているものもあれば,新品同様のものもありますな。

謎の,と言ってしまえばすこぶる簡単ではありますが,
何故ここまで使用されておらないのか,が興味深い。
人がいればつかまえて,問いただすところですが,
生憎そんな気力も時間もなく,そしてこの時には
それほど深刻には考えておらず,今に至ったのでありますよ。






まっっっっっっったく関係ない話です。
見てしまったのです。
吉野家に「黒カレー350円」という幟があるのを。
(おとといは立っていて,昨日はなかった)
インターネットにて検索してみますと,具のないスパイシーなカレーらしい。
という訳で,本日,昼からお医者様に行くのもあるので,
ちょこっと食いに行ってみます。
どうやって黒くしてるのかな。







春まだき であります,湯田温泉郷。
囲いも取れておらず,
雪もあちこちに積もっておった。

で,今更ながら気付いたのだが,
どうも軒下には甕とか壺とかが置かれているんだな。
いえ,壺はあんまりないです。
大袈裟に言ってしまいました。

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ほら,あるでしょう。
甕が置かれておるのですよ。

他の場所に比べると,比較的小さめ。

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置かれてから結構年月が過ぎているのではないかということが,
下の苔やら土やらとの一体感によって,
窺えるところであります。
逆さにしておるということは,雨水を溜めておくという
目的ではないのだなということが
窺えるところであります。

雪囲い用の金具が,なかなかですな。

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で,おまけなのだが,この青いプラスティック製の鉢を見ると,
小学生がここんちにいたんだべな,と思う次第。
なぜか,ほぼ,必ず,青い鉢だ。
そして,黄色い支え棒。
他の色,見たことない。
というか,他の色だったら非常に違和感あります。
やだな,慣らされるって。
抑圧された人民が,
その抑圧を当たり前だと感じ始め,
いざ自由になったときに,どう振る舞えばよいか分からぬ,
という感じだ。
ん~,我ながら,小学生の鉢のことからここまで飛躍するなんて。



ま,そういうわけで,「お1,000」に行って,
安い魚介類をたんまり買い込みたい訳なんですよ!!









そもそも,分離主義,が何なのか,よく分かっておらないのだが,
スコップが分離しておる。

そういえば,と思いだしたのは,『スターウォーズ』で出てくる言葉だったんだな。

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使っていれば,壊れる。
ものとはそういうものですな。

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それをこのように,軒下に立てかけておくというのは,
まだ使おう!!
という思いの表れであり,
ものを大切にしようという日本人の美学でありますな。
いえ,決して国粋的な思い出はないのですけれど。

それにしても,まわりにある,さまざまなものが,
生活感を強くしておりますことよ。
何でもかんでも置かれるのが,
軒下の宿命である,ともいえます。
なんといっても,目に見えるところに置いてあるから,
安心感がある。
すぐに,使える。
仕舞っちゃうと,どこに仕舞ったか分からなくなっちゃう。

軒下の美点でもありますな(なんのこっちゃ)。




さてさて本日は晴れ。
桜が咲けば花粉症は治まるというが,
今年はそうでもなく,苦しんでおります。
けちけちせずに薬を求めればよいだけの話ですが。





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