特殊な状況があるとき,何かしらの違和感を覚えるのだ。
で,このポストなのだ。

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まず,民家の車庫にある。
そしてなんなんだ,この小ささは。

小人の国か!?
小人は,侏儒とも申しますな。
侏儒は,「こぞう」とも読むらしい。
目下の者を侮蔑するときに使うらしい。
全て,「銀河英雄伝説」で知ったことです…。

それはそうと,ポストが小さい。
さらに,奥にあるブラシがなんともアメリカンネイティブの雰囲気を醸し出しておる。
つまり,インディアン。

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下には,ブラシとちりとりのセットみたいなものもありますが,
このブラシ,柄のところの色合いといい,ブラシの穂先の形状といい,
未だ嘗て見たことがないものだ。
(「ヤマダかつてないテレビ」という番組がありましたな)

意外に家人はフツーのヒトであったりするのだが,
フツーが一番怪しい。

以上,他には特にありません。

(「特にありませんが…」と言ってから,長々と話す人,おりますよな!!)









なんぼ奇跡と言っても,
それは小生にとってだけのことでしかなく,
読者諸氏におかれましては,
「それがどーした」
というレベルの話なんですけどね。
それを分かった上で,日々,細々と記録しております。
何かがあって,中断しなければならないときが
いつかやってくるのだろうな…。
それを考えると寂しいものです。


…気を取り直して,キセキのコラボだ!!!

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今はもう,明らかに,室外機の方が好きだ。
軒下の探検を始めるきっかけとなったのは,
干し柿と干し大根でありましたが,
図り難きは人心と申しますが,
物事への興味関心というものは,これはもう,完全に,
変化していくものであります。
が,軒下,というジャンルに関しては貫徹する勢い,
これだけは貫き通さないといけませんな。
と,所信表明です。

さて,干し柿と室外機です。
室外機のカバー(布製)が色違いであるところが
なんとも趣のあるところです。
して,干し柿の干し場所!!
窓の外とかベランダとか,安易な場所ではないのだ!!
どこからどうやって出てここに干すのであろう。
よく見ますと,青色カバーの室外機の上にあるとは,
窓には見えない形状。
フツーの扉に見えるのだ。
2階なのに。
開けると,自動で伸びる一寸した階段などがあるのかしらん。


という訳で,コラボという視点は希薄なままの
記事であります。







とある目的地に向かっての道すがら,
ふと違和感を覚え,
よく見てみますとこんなものが。

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なんだこれは。
バケツかと思いきや,
炊飯器の釜ではないか。
なるほど,釜は,内側の加工が剥がれてくると,
なんとも使い物にならず,
釜だけ売っておれば良いのだが,
そういうことはあんましなくて,
本体を買い換える羽目になるものだ。
そして,釜ごと捨ててしまうものだとばかり思っていたが。

2017jah02.jpg

ここで作業をすることが多いのだろうと思われる。
先ずはブラシ。
これは,分かりますな。
そして,亀の子たわしと金たわし。
さらには,たわしの下に置かれたまな板か!?
なるほど,地べたにたわしを置くのは気が引ける
ということでありましょう。
にしても,この板!!
趣がありますよ。

更には,矢のような,先端が尖った棒が立てかけられておる。
一体何だこれは。

赤瀬川先生が仰るとおり,
不可解なものに対してあーだこーだと推論するのが
路上観察の醍醐味であり,
その正体をはっきりさせるのが目的ではないのだ。
家人が作業しているところを見てみたいものだが,
ま,そういう機会に巡り会うことはないでしょうから,
この状況を楽しむことに集中すれば宜しい。





一昨日,初めて観た。
ネットで映画を。
100円払って。
本日,観に行こうと思っている「キングスマン」の続編の為に,
1作目を。
ヨウツベでありましたが,
IEでは再生できず,グーグルクロームでも観られず,
ファイアフォックスを導入してなんとか観られた。
ホントは映画館で観たかったな。
で,今日は,観てくる,「キングスマン ゴールデンサークル」を。








こういう管状のもの,しかも,巨大であると,いつものことながら,
あの映画を思い出すのだ。

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そう,「砂の惑星 DUNE」ですよ。
あれに出てくる,巨大なミミズみたいな生き物を,
結局のところ,主人公達チームは操り,
敵に勝利するのだな(かなりうろ覚え)。

にしても,換気扇などで室内のいろいろな臭いやら水気やらを
排気するのは良いのだが,
室内の温度が下がる…。
真冬には,切実たる問題です。
換気扇の所に,入ってくる空気を暖める機構が備われば
よいのではないだろうか!!





行く年来る年。
読者諸氏,いつもありがとうございました。
来年も,益々励みますので,どうぞよろしく。
(よく「よいお年を」と言ってしまうのだが,
これは,この残された年末のことを指すのか?
それとも,新年全体のことを指すのか?
あるいは年越しという行為のことを指すのか?)







今年はさー,大根やら柿やらはやらないつもりだったんだけどさー,
こういう所にあるのみつけちゃうとさー,
我慢できなくなったであります。

農村にあるのは当たり前。
こういうビル街にあるのは不自然。
というか,柿を愛する人は,こういう所にもおるのだな!!

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やっぱりの物干し竿使用。
両端を結わえ付けて,ぶら下げるのが手軽です。

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まさか,川向こうに干し柿を見つけようとは!!
ちょっと衝撃。
自分一人で衝撃的です。
橙色の衝撃。(←叙情的)

にしても,3階から紐が下げられているというのも,
なかなかのダイナミクスであります。
ダイナミックといえば,冬になると,右折のタイミングやら,
駐車場から道路に出てくるタイミングやら,
いろいろとダイナミックなってくるものです。
自己中心的な世の中を変革したい。
人の顔色伺い党 などの政党があると良いな。










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