かつて,よねやハッピータウン店にあった「麺’sクラブ」
(何となく,『湘南爆走族』を思い出す)
という軽食コーナーが,再び営業を始めたと,
新聞の折り込みチラシで見つけまして,
行ってきたのだ。
ここの店で思い出しますのは,「チャーシュー焼きそば」というメニューがあり,
分厚いチャーシューが何枚も焼きそばに乗っており,
食いきれなくてチャーシューだけ持ち帰ったことがあったのだ。

で,行きました。土曜日の昼下がり。
広い広い駐車場に車を停めます。
どでかい場外馬券場に入ります。
勝負する男のワンダーランドであります。
真剣な顔をした老若男女(若い女子もいた)がウロウロしております。

全く迷うことなく,階段を上り,
2階の店舗に到着。
カウンターで,ちょっと年齢不詳の男性にカレーを注文。
現金を払う。
税込み500円だ。
麺類が充実しております。
ちなみに,カツカレーは650円だ。

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カレーライス 500円

番号札を渡されて,ホントは自分で取りに行くべきだったのだが,
店の女性が持ってきてくれた。
親切だ。
で,美味しくいただきました。

備え付けの天かすが目に入り,
どうする?カレーにかけてみるか?
という,魔の囁きも聞こえたが,
我慢。
我慢して良かった。
そして,このカレーが400円だったら,また食いに行くな。











前回叙述の,ポケットKマスターへのお祝いを渡した後,
ショットバーなのに日本酒を飲み続け,
23:30くらいになっただろうか。
それまではあわよくば終電で帰ろうと思っておりましたが,
隣のお客様との会話がすこぶる盛り上がり,
まぁいいやととっくに思っていた小生。
なんと,JPホーガンの『星を継ぐもの』も知っていると仰るではないか。
(うろ覚え)
大コーフン(東海林さだお風)でありましたよ。

で,前から考えていたのだ。
ポケットで代行を頼まず,夜中のカレーを食いに行こう,と。

で,お会計をしまして,ふらふらと「居酒屋 珍千国凛」に向かったのだった。
歩いて,50歩くらいであります。
雨模様だったので,傘を借りた。
着いた。
ここであります。

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よく分かりませんね。
提灯には,「あいぼう」と書かれておる。
「相棒」ではないです。焼酎の製品名です。

で,初めてではないので,自信をもって入店し,
入ってすぐのカウンターに着座し,飲み物はもう散々飲んだと思ったのだが,
なんとな~く芋焼酎のロックを注文し,
ちょっと飲んでから,グリーンカレーを注文
ホントは普通のカレーがあったら食べたかった,と,
調理を担当している娘さん(25歳だと!!前にあったときはまだ10代だったのに…)に
後から伝えた。

2017tinntikuringreencurry02.jpg
グリーンカレー (920円)

脂が表面に浮いておりますね。
劇的に熱いです。
フーフーしても熱いです。
初めはチョビッとずつかけていたが,
ええいとばかりに全部かけました。
ついでに,お通しの薩摩揚げの炒め物もかけました。
トッピングだ。

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そして,グジャグジャに混ぜて,美味しくいただきました。
口の中を火傷しました。
カレーで火傷は初めてであります。
良い経験になりました。
この娘さんの作る,フツーのカレーも食べてみたい。
「カレー作ったら連絡しましょうか?」と爽やかに言われたような気もするが,
この後,代行を40~50分ほど待ち,
うつらうつらとしておったので(小生としては非常に珍しい!!),
その辺はホントかどうかは分かりません。
いずれにせよ,娘さん(黒髪が美しい)の成長には目を瞠るばかりでした,
という,いったい何しに行ったんだ,という真夜中のカレーでありました。







前回も描きましたが,目尻に入れるアイライン。
切れ長な目に見せる効果があるに違いない。
そう確信しながら,黒カレーの記事であります。

退勤時,吉野家の前を通るのだ。
いつもは「明太子朝食」の幟が立っており,
朝から明太子は辛いなぁと思っておったのだが,
ある日たまたま「黒カレー」の幟が。
翌日ふと思い出し,インターネットにて検索したところ,
そういうフェアーが行われておるとのことで,
通院前にちょこっと寄ってみたのだ。

2017yosinoyakurocurry01.jpg

こういう告知がされておる。
トッピングはしないと心に誓っていた。
カレーの味が良く分からなくなるから。
あと,ケチだから。


入店し,目尻にアイラインの入った(しつこい!!)痩身の女性店員に
オーダーした訳だ!!
黒カレーを!!
ついでにサラダも!!

2017yosinoyakurocurry02.jpg
黒カレー 350円 (プラス100円のサラダ)

具がない,というのはあらかじめ知識として得ていたから,
驚かず。
なんとなく,紅ショウガを載せてみたが,全く合わない。
ま,そりゃそうだ。

七味もかけてみたが,あんまり効果を感じず。
それよりも,結構ピリッとします。
15種類のスパイス使用,というよりも,ただ単に,
チリが入っていれば,辛くなるのだよきっと。
ただ,敬愛する新橋「ザカリ」の店主は,
カルダモンやシナモンにも辛みが潜んでいると仰っておるが。

で,この黒さは,何の由来なんでしょうね。
もともと黒いもの(イカスミとか炭とか)なのか,
焦がして黒くしたものなのか,
窺い知れぬものがありますがね。

美味しくいただきました。
が,なぜ,牛丼屋で黒カレーなのかは,よく分からぬままだ。










いや~,いいのでしょうか,こんなにも立派なカツカレーを
500円で食べちゃって。

2017luckyalfakatucurry.jpg
カツカレー ご飯大盛り (500円)

身内の者が,たまたま,昨日,このフードコートに行った際,
「限定」で500円でカツカレーを食った,というのを聞き,
詳細を聞くと,何だか魅力的に感じられ,
早速本日正午前に行ってきた訳だ。

誰も,飯食っている人いませんでした。
11時でしたから。
で,張り紙にてメニューを確認し,「ご飯大盛りでお願いします」と,
店員さんに厳かに告げ,500円かと思ったら,消費税も取られる訳で,
つまり,税別500円だった訳で,
でも,頼んだ訳だ。

で,誰も飯食っている人いなかったので,早速よばれて
カツカレーを賜りました。
「辛みスパイスあります」(ます のところはあの,正方形に斜め線の入ったマーク)と
ありましたので,
手に取ってみたところ,「ブートジョロキア2.3%」と書かれておったので,
「よく気が付いた自分!!」と自分の褒め称えながら,
カツの横にちょびっとかけました。

いただいてみますと,いわゆるフルーティ~な,美味しいカレーです。
肉が入っていないのは,最初っからカツカレーにする目的で作られた
カレーだからではねぇかな,と思った次第。
カツは立派なカツでした。

ここの通常のカツカレーは,サラダが添えられるのですが,
この限定カツカレーにはついてこないと表記されておりました。
いいと思います。
他の食事で野菜摂ればよいのだ。



500円(税別)カツカレー,万歳ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ





面倒なことを言うようだが,
カレーに限らず,食べ物というのは,
しょっぱさだけではダメなんだな。
甘みや酸味なんかが絶妙のバランスであったとき,人は,
「あぁ旨い」
と感じるわけだ。
で,また行っちゃった。
木冬館のカレーです。
そういえば,店の名前の由来,知らないのだ。
まだ2回目ですからね。
そのうち,分かるであろう。

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カレーライス 490円 (+ブレンドコーヒー390円)

店主は,ちょっと年齢が分からぬ。
えなりかずきをこぢんまりとさせた感じ。
(男性である)

相変わらず,ルーというか,カレーの量が多く,贅沢。
別皿に半裸椅子 ではなくて,半ライスをもらいたくなるよ。

この日は,用事があって急いで店を出なければならなかったのに,
欲が出て,コーヒーも注文した。
特に,というか,かなり,こだわりはありませんので,
ブレンドコーヒー。
食後,供せられたそれは,マグカップになみなみで,
ナミといったら漫画「ワンピース」の彼女の豊満な胸部を思い出すが,
あれはかなり非現実的でありますから,
それは頭の片隅に追いやり,
コーヒーをがぶがぶと飲み干して店を後にしたのでありました。

カレーとコーヒー。
喫茶店のカレー。
好きな組み合わせです。
この世界に入り込めば,酒無しの人生も開けているのだろうか,と
ふと思ったりもするが,
ドクターに止められない限りは飲酒はきっとやめません。
だから,平日の休肝日(週4日制)は,かなり大切なのだ!!!








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