前回も描きましたが,目尻に入れるアイライン。
切れ長な目に見せる効果があるに違いない。
そう確信しながら,黒カレーの記事であります。

退勤時,吉野家の前を通るのだ。
いつもは「明太子朝食」の幟が立っており,
朝から明太子は辛いなぁと思っておったのだが,
ある日たまたま「黒カレー」の幟が。
翌日ふと思い出し,インターネットにて検索したところ,
そういうフェアーが行われておるとのことで,
通院前にちょこっと寄ってみたのだ。

2017yosinoyakurocurry01.jpg

こういう告知がされておる。
トッピングはしないと心に誓っていた。
カレーの味が良く分からなくなるから。
あと,ケチだから。


入店し,目尻にアイラインの入った(しつこい!!)痩身の女性店員に
オーダーした訳だ!!
黒カレーを!!
ついでにサラダも!!

2017yosinoyakurocurry02.jpg
黒カレー 350円 (プラス100円のサラダ)

具がない,というのはあらかじめ知識として得ていたから,
驚かず。
なんとなく,紅ショウガを載せてみたが,全く合わない。
ま,そりゃそうだ。

七味もかけてみたが,あんまり効果を感じず。
それよりも,結構ピリッとします。
15種類のスパイス使用,というよりも,ただ単に,
チリが入っていれば,辛くなるのだよきっと。
ただ,敬愛する新橋「ザカリ」の店主は,
カルダモンやシナモンにも辛みが潜んでいると仰っておるが。

で,この黒さは,何の由来なんでしょうね。
もともと黒いもの(イカスミとか炭とか)なのか,
焦がして黒くしたものなのか,
窺い知れぬものがありますがね。

美味しくいただきました。
が,なぜ,牛丼屋で黒カレーなのかは,よく分からぬままだ。










いや~,いいのでしょうか,こんなにも立派なカツカレーを
500円で食べちゃって。

2017luckyalfakatucurry.jpg
カツカレー ご飯大盛り (500円)

身内の者が,たまたま,昨日,このフードコートに行った際,
「限定」で500円でカツカレーを食った,というのを聞き,
詳細を聞くと,何だか魅力的に感じられ,
早速本日正午前に行ってきた訳だ。

誰も,飯食っている人いませんでした。
11時でしたから。
で,張り紙にてメニューを確認し,「ご飯大盛りでお願いします」と,
店員さんに厳かに告げ,500円かと思ったら,消費税も取られる訳で,
つまり,税別500円だった訳で,
でも,頼んだ訳だ。

で,誰も飯食っている人いなかったので,早速よばれて
カツカレーを賜りました。
「辛みスパイスあります」(ます のところはあの,正方形に斜め線の入ったマーク)と
ありましたので,
手に取ってみたところ,「ブートジョロキア2.3%」と書かれておったので,
「よく気が付いた自分!!」と自分の褒め称えながら,
カツの横にちょびっとかけました。

いただいてみますと,いわゆるフルーティ~な,美味しいカレーです。
肉が入っていないのは,最初っからカツカレーにする目的で作られた
カレーだからではねぇかな,と思った次第。
カツは立派なカツでした。

ここの通常のカツカレーは,サラダが添えられるのですが,
この限定カツカレーにはついてこないと表記されておりました。
いいと思います。
他の食事で野菜摂ればよいのだ。



500円(税別)カツカレー,万歳ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ





面倒なことを言うようだが,
カレーに限らず,食べ物というのは,
しょっぱさだけではダメなんだな。
甘みや酸味なんかが絶妙のバランスであったとき,人は,
「あぁ旨い」
と感じるわけだ。
で,また行っちゃった。
木冬館のカレーです。
そういえば,店の名前の由来,知らないのだ。
まだ2回目ですからね。
そのうち,分かるであろう。

2017mokutoucurry02.jpg
カレーライス 490円 (+ブレンドコーヒー390円)

店主は,ちょっと年齢が分からぬ。
えなりかずきをこぢんまりとさせた感じ。
(男性である)

相変わらず,ルーというか,カレーの量が多く,贅沢。
別皿に半裸椅子 ではなくて,半ライスをもらいたくなるよ。

この日は,用事があって急いで店を出なければならなかったのに,
欲が出て,コーヒーも注文した。
特に,というか,かなり,こだわりはありませんので,
ブレンドコーヒー。
食後,供せられたそれは,マグカップになみなみで,
ナミといったら漫画「ワンピース」の彼女の豊満な胸部を思い出すが,
あれはかなり非現実的でありますから,
それは頭の片隅に追いやり,
コーヒーをがぶがぶと飲み干して店を後にしたのでありました。

カレーとコーヒー。
喫茶店のカレー。
好きな組み合わせです。
この世界に入り込めば,酒無しの人生も開けているのだろうか,と
ふと思ったりもするが,
ドクターに止められない限りは飲酒はきっとやめません。
だから,平日の休肝日(週4日制)は,かなり大切なのだ!!!








前にも申しましたが…,
食堂のカレーも良い。
カレー専門店のカレーも大変良い。
しかし,喫茶店のカレーというものも,なかなか捨てがたい。
(カフェーのカレーは店による)

というわけで,「木冬館」に行ってみたのだ。
さほど,期待はせぬままに。
そしたら,とっても良かったのだ。
コーヒーも飲むべきであった。

2017mokutoucurry.jpg

カレーライス 490円

実に真っ当なカレー。
ルーがとろーり。
ジャガイモ感がないところが宜しい(完全に個人の好みです)。
ご飯は茶碗2膳分は軽くあります。
これが,大盛りだったら,と思うと気が遠くなる(大袈裟協会)。
肉もコロリコロリと入っております。
美味しくいただき,大満足。

で,店に入ってからずっと気になっていたのだ。
店内にぶら下がるモービル的なものはなんぞやと,
店主に訊いてみました。
するとそれは,
「ヒンメリです」
とのこと。

皆さん,ご存じか。
ヒンメリ。
フィンランドの伝統工芸というか,工作の一種というか,
そういうもので,
そもそも藁の茎(茎だから藁なのだが)を使って,
糸でつなぎ合わせ,
幾何学的な模様を立体的に表現したもの。

こんなの自分でもすぐできそうだ,と,
昨日,ちょいと作ろうとしてみたのだが,
なかなか難しく,途中で挫折…。
つなぎ合わせるところが実に難しい。
つなぐ順序というものもありそうだ。
そもそも,糸をどのように通すのが効率的なのか,が
よく分からん。


店内の画像ではないが,こういうのです。

2017himmeli.jpg

まずは,一つ,完成までがんばってみます。
新しい趣味に広がるかも知れぬ。
いや~,こういう告知が出ていたもので,
映画館のポイントカード貯まったヤツで映画観ながら,
ついつい行ってしまったのだよ。
この項,長くなります。
それにしても,旨そうな肉ではないですか!!

2017chicola01.jpg

3月末日。
なかなか渋い映画の上映もしたりする映画館のポイントカードの起源だ。
じゃなくて,期限だ!!
今,話題の(そうか?)『LALALAND』を観た。
や~,全米が泣くね。
持参したタオルハンカチが大いに役に立ちましたよ。
愛を取るか,キャリアを取るかつったら,若いときは,キャリアでしょうよ!!
それで,お互い納得がいくというものです。
愛を選んで,破局してしまったら,取り返しが付かない。
愛は,離れていても持ち続けられますからな!!!!!

で,トイレで化粧を直した後(直さない),
映画館出口から歩いて10秒くらいの,この,大人メルヘンな
カフェに来たわけですよ。
(カフェに入ることに全く抵抗のない乙女オジサンだから)

2017chicola02.jpg

このような掲示があり,まぁ中盛りだろうなと思い,
店には行ってすぐ左側のレジで注文して金を払い,
出来上がったらブルブル震える機械を持たされて,カウンター席に着座。
結構すぐ呼ばれた。

2017chicola03_201704010820279d9.jpg
チコラカレー 690円

赤丸は,良質な国産牛肉が煮込まれたものです。
一口食って明らかに分かる,ジャガイモ溶け出し感!!
家庭の,お袋のカレーの味わい。
どの具材も柔らかく煮込まれておる。
1個だけ入っていた良質な国産牛肉が煮込まれたものも,
フンワリと非常に柔らかく,味わい深い。
小生より前に注文した女性二人のタコライスより早く供せられて,
二人のタコライスができるよりも早く食べ終わってしまった…。
中でそれくらいの量であります。




飲食店でものを食うというのは,さまざまな体験ができるものだなぁと
しみじみ。









>>次のページ