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やっとここまでたどり着いた。
やったことと表現することの時間差が生じるのは仕方ないのだ。

で、台風襲来の花の都大東京で過ごす1夜目、
おでんの夕食を、人気のない街ですませ、
戻ってきて、締めのカレーであります。

大好きな本石亭。
マスターも好き。

2018hongokuchickencurry.jpg
チキンカレー 900円くらい

モスコミュールと共に。

いつも(といっても2回目だが!!)思うのは、
具材が美しい。
盛り付けが美しい。
「ご飯、少なめにする?」と訊かれたが、
たまにしか来られないので(どういう理由だ)、フツーにお願いする。

マスターの言う通り、苦味のあるカレーソースだ。
意図して出たものか、たまたま出たものか。
どちらにしても、おいしくいただいたのでした。

秋田県出身のバーテン仲間というか先輩が赤坂に店を出したそうで、
その人のことをずいぶんと聞かせてもらった。
いつか行ければよいのだが。

そして、外は人影もまばら。
台風来襲だったのだ。

しかし翌日は大快晴、大熱だったのだよ!!
















中野でハイチのカレーを食い、なぜその後上野に向かったのだろうと思い出すに、
スパイス屋に行きたかったのでありますよ。
通販では買ったことはあったのだが、
直接行ってみたいと切望しまして、
行ってみましたら…、
「台風接近のため、臨時休業」
とのことで、とぼとぼと、駅に向かって歩き、
ついでだと「モツ焼き大統領」の前を通り、
お昼時だがそんなに満席でもなく、
ちょっと行きたかったのだが、それはやめて、
上野駅に向かってとぼとぼと歩いておりましたら、
古風な、ショーケースに激安の、
駅の間近に、こんな価格、ありなの!?というカレー屋を見付けまして、
我慢できずに、入店してしまったのだ…(この昼、2杯目のカレー)。

2018acecurry01.jpg

カレーが400円台ですよ、奥さん!!
これは、もう、たまらんですよ。

店に入り、券売機で券を買うと、
プラスティックのプレートであります。
二郎と同じだな(行ったことないけど)。

空いていた席に座ろうとするも、
迫力ある50代とおぼしき店員さんに制止され、
ちょっと待ったら、座るところに指示された。

で、けっこうすすぐさまカレーが供せられました。
これです。

2018acecurry02.jpg
ビーフカレー 450円(!!!!!)

最高です。
あっという間に食い尽くしました。
安くてうまいカレーは幸せであります。
店は、カウンターのみ。
まさに、カレースタンドでありますよ。
上野駅構内にもあるけんど、
こっちの方が断然良いな!!
カレースタンドloveであります。










いろいろあった。
とある飲み会に参加したところ,その夜から,ウィルス性胃腸炎。
Tさんという人と初対面であったのだが,
その人と意気投合しすぎたせいだと周囲では言うが,
小生もそうだろうと思う。
高熱でありました…。

それはそうと,7月末に行ったカレー店,というか,ハイチ料理店なんだな。
ハイチはきっと,南米です。

2018カフェハイチ 中野
ドライカレー 700円

練りに練って,水分を飛ばしたドライカレーだ。
ドライカレーと言ったら,ご飯にカレー味を炒めたものもそう言ったりしますが,
小生はこちらの方が,好きだな。

四角い皿に丸く盛られたご飯。
味わい深いカレーでありました。

店内に一人,食べておると,外の(テラスと言ったりしますな)座席に,
犬を伴った女性が座り,ビールと何やらをオーダーしていて,
やはり花の都大東京の生活スタイルとはオシャレなもんだと驚きつつ,
むしゃむしゃと食べました。

こう,なんというか,妙な居心地の良さがあり,ずっと滞在していたい感じ。
店内が狭いのが良いのだな。
狭い店は,冬になって,外套を脱いだりなんだりで大変だったりもするが,
ま,そんときはそんときだ。












まず,さくらももこの逝去。
残念で仕方ない。
日本に一つの文化を創り出したといっても過言ではない訳で,
連載開始時はかなりの衝撃であったなぁ。
あの,シニカルな視線,やめられない止まらないという人の心理描写。

(「冥福をお祈りします」なんて,言わない。冥福なんて,無いから)

では,3色のカレーを食った話。
つーか,3種類カレーがあったということ。
すたみな太郎です。
15年ぶりくらいに行った。
若人達と。

2018sutayellowcurry.jpg
黄色カレーです。
豚肉の入った,ごくポピュラーなやつ。
黄色,というよりも,黄みがかった茶色だよな。
カレーなんて,基本茶色なんですよ!!

2018sutaredcurry.jpg
赤カレーです。
鶏肉が入っている。
インドっぽいイメージなんすかね。
それなりの味がいたします。
バターチキンカレーっぽい謳い文句があったのだが,
バターチキンカレーってそれほど興味なく,無関心な感じで食いました。

2018sutablackcurry.jpg
黒カレーです。
これは,焦げ茶,を遙かに通り越して,黒い。
具は,無いのか…?
何が入っておるのかよく分からぬカレー。
黒くするには,イカスミ,黒ごまペースト,炭,あとなんだろう…。




当然のことながら,著しく腹一杯になり,
でも,夜中,腹が痛くならなくて,よかったな。

実は,すたみな太郎には,また行きたいと思っております。
厚い肉を,食いたい。










おはようございます。
爽やかな朝であります。
朝刊の記事に、「アナログレコードの売り上げ額年々最高額更新中」
というのがありまして、当然のことながら、10年以内の話でありますが、
小生も、デビットボウイのLPを静かにかけながら過ごしておりますことよ。

さて昨日は、地元のお年寄りの集う施設「ね・まーれ」というところの
お祭りでありまして、
それに協賛してという形で、春先に驚愕の角煮カレーを食ってきた
ルカフェプランタニエ(ホントは途中に・が入る)が「カレーの日」とのことで、
突撃して来たであります。

2018nemarecurry01.jpg

幟があると楽しげ。
が、いつも幟だと新鮮味が薄れるので気をつけよう。

フツーのカレー(といっても和牛大量投入)が600円。
カツカレーと角煮カレーが900円だ。
で、今回は、カツカレーを注文です。

2018nemarecurry02.jpg
カツカレー 900円

ご飯の上にカツが乗り、その上にカレーがかけられるスタイル。
揚げたてサクサクで肉厚のカツは、もう、それだけで一品料理であります。
カレーには、牛のほぐれた繊維状のものがたっぷり入っており、
あと、トマトの破片とキドニービーンズですな。
もう、滋味たっぷり。
貪るようにいただきましたよ。

トイレに行って驚愕。

蓋が自動的に開く。

ここまではよくありますよな。
なんと、クラシック音楽が流れ出したのだ。
ごゆるりと御用を用してくださいというお店の
ホスピタビリティー(←使い方合ってるか?)でありましょう。

お冷やは、ワイングラスのようなもので出されるので、
2倍くらい美味しく感じますな。

今度は、ステーキ丼を食いたいな~、と思っております。
そうそう、ここに行くときには、ゆったりとした時間設定が必要。
そんなにすぐには出てきません。
その、フランス料理店としての雰囲気を楽しみに行くべきところなのだ。










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