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いろいろあった。
とある飲み会に参加したところ,その夜から,ウィルス性胃腸炎。
Tさんという人と初対面であったのだが,
その人と意気投合しすぎたせいだと周囲では言うが,
小生もそうだろうと思う。
高熱でありました…。

それはそうと,7月末に行ったカレー店,というか,ハイチ料理店なんだな。
ハイチはきっと,南米です。

2018カフェハイチ 中野
ドライカレー 700円

練りに練って,水分を飛ばしたドライカレーだ。
ドライカレーと言ったら,ご飯にカレー味を炒めたものもそう言ったりしますが,
小生はこちらの方が,好きだな。

四角い皿に丸く盛られたご飯。
味わい深いカレーでありました。

店内に一人,食べておると,外の(テラスと言ったりしますな)座席に,
犬を伴った女性が座り,ビールと何やらをオーダーしていて,
やはり花の都大東京の生活スタイルとはオシャレなもんだと驚きつつ,
むしゃむしゃと食べました。

こう,なんというか,妙な居心地の良さがあり,ずっと滞在していたい感じ。
店内が狭いのが良いのだな。
狭い店は,冬になって,外套を脱いだりなんだりで大変だったりもするが,
ま,そんときはそんときだ。












まず,さくらももこの逝去。
残念で仕方ない。
日本に一つの文化を創り出したといっても過言ではない訳で,
連載開始時はかなりの衝撃であったなぁ。
あの,シニカルな視線,やめられない止まらないという人の心理描写。

(「冥福をお祈りします」なんて,言わない。冥福なんて,無いから)

では,3色のカレーを食った話。
つーか,3種類カレーがあったということ。
すたみな太郎です。
15年ぶりくらいに行った。
若人達と。

2018sutayellowcurry.jpg
黄色カレーです。
豚肉の入った,ごくポピュラーなやつ。
黄色,というよりも,黄みがかった茶色だよな。
カレーなんて,基本茶色なんですよ!!

2018sutaredcurry.jpg
赤カレーです。
鶏肉が入っている。
インドっぽいイメージなんすかね。
それなりの味がいたします。
バターチキンカレーっぽい謳い文句があったのだが,
バターチキンカレーってそれほど興味なく,無関心な感じで食いました。

2018sutablackcurry.jpg
黒カレーです。
これは,焦げ茶,を遙かに通り越して,黒い。
具は,無いのか…?
何が入っておるのかよく分からぬカレー。
黒くするには,イカスミ,黒ごまペースト,炭,あとなんだろう…。




当然のことながら,著しく腹一杯になり,
でも,夜中,腹が痛くならなくて,よかったな。

実は,すたみな太郎には,また行きたいと思っております。
厚い肉を,食いたい。










おはようございます。
爽やかな朝であります。
朝刊の記事に、「アナログレコードの売り上げ額年々最高額更新中」
というのがありまして、当然のことながら、10年以内の話でありますが、
小生も、デビットボウイのLPを静かにかけながら過ごしておりますことよ。

さて昨日は、地元のお年寄りの集う施設「ね・まーれ」というところの
お祭りでありまして、
それに協賛してという形で、春先に驚愕の角煮カレーを食ってきた
ルカフェプランタニエ(ホントは途中に・が入る)が「カレーの日」とのことで、
突撃して来たであります。

2018nemarecurry01.jpg

幟があると楽しげ。
が、いつも幟だと新鮮味が薄れるので気をつけよう。

フツーのカレー(といっても和牛大量投入)が600円。
カツカレーと角煮カレーが900円だ。
で、今回は、カツカレーを注文です。

2018nemarecurry02.jpg
カツカレー 900円

ご飯の上にカツが乗り、その上にカレーがかけられるスタイル。
揚げたてサクサクで肉厚のカツは、もう、それだけで一品料理であります。
カレーには、牛のほぐれた繊維状のものがたっぷり入っており、
あと、トマトの破片とキドニービーンズですな。
もう、滋味たっぷり。
貪るようにいただきましたよ。

トイレに行って驚愕。

蓋が自動的に開く。

ここまではよくありますよな。
なんと、クラシック音楽が流れ出したのだ。
ごゆるりと御用を用してくださいというお店の
ホスピタビリティー(←使い方合ってるか?)でありましょう。

お冷やは、ワイングラスのようなもので出されるので、
2倍くらい美味しく感じますな。

今度は、ステーキ丼を食いたいな~、と思っております。
そうそう、ここに行くときには、ゆったりとした時間設定が必要。
そんなにすぐには出てきません。
その、フランス料理店としての雰囲気を楽しみに行くべきところなのだ。










本格派、という言葉がありますな。
本格派ピッチャー。
本格派プロレスラー。
見せかけではない、確かな力を持っている、ということです。

我が家から直線距離にすると歩いて5分。
ちゃんと道路を歩くと15分というところにあります、
「いずみ食堂(中が広大)」は、
焼いた豚肉を薄焼き卵で包んでジンジャーソースをかけるという、
一見奇を衒ったようだが、その実、本格派の洋食っちゅーか、
お食事のできるところでありまして、
家族連れにもお勧めであります。
(間もなくFMで「サンデーフリッカーズ」が始まるから大急ぎで打っている)

2018izumicurry.jpg
カツカレー 900円

普段、カツにソースを結構な量、かけてしまうのですが、
このカツは、下味がしっかりと付いておりまして、
それだけでご飯がぐんぐん進んでしまいます。
カレーの存在感が薄れてしまうという危機感すら(どういう立場だ)
感じてしまうほどのカツであります。
900円という価格にも納得のカツカレー。
今度はカツカレーにおいら椅子、ではなく、追いライスをしてみたいと思うほど。

兎に角、カツが美味しすぎました。










1週間ほど気になっておりましたのだ。

すき家では、新製品が出ると、店頭にでっかく掲示します。
こないだまでは「オニサラ」みたいなのでありましたが(何でも乗せようという考え)、
その次は、
「新カレー」
と出ておりました。
随分と(といっても40円)高くなったのう
と思いつつも、行ったのだった……。

2018sukiyanewcuury01.jpg
サラダセット 640円(!!)

640円とはあんまりだ……orz
と打ちひしがれつつ食いました。
自分で頼んだのだから仕様がないです。

2018sukiyanewcuury02.jpg
全体像はこんな感じです。
味噌汁はさっさと食べちゃった。

メニューにも書いていたのだが、
「ごはん増量!!」
とのことで、それが値上げの口実かとおもいつつ、
食べ進むに、確かにご飯が多いよ。
ご飯が残ってしまいそうな気配であります。
あわてて、カレーをまぶし、食い上げたのであった。

値上げに伴うご飯増量。
ホントなら、290円くらいで食わせてほしいものだのう。












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