おはようございます。
こんなことやっている時間はないのに、レポートしてます。
大急ぎで打っています。
ふと思い立ち、前々から注目していた「焼き肉太郎」
(厳密にいうと、○○食堂という範疇から外れているけど。
厳密にいわなくても外れているけど)
に行ってきたのだ。
さまざまに衝撃でありました。行ってよかった。

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夜もやってます。
焼き肉屋ではありません。
食堂です。
一押しメニューが焼き肉定食だから、そういう名前なのであろう。


店に入ると先客が小上がりで一杯やっている。
テレビを見ながら静かに。
さまざまな事情から小上がりを好む小生だが、
もう一つの席につくと、そのお爺さんからテレビが見えにくくなるだろうという
配慮からカウンターに。
ふと横を見ると

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野菜がパッケージされてごろごろと置かれている。
家に帰って画像見て分かりました。
外に無人販売があるのだ。

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おそらく、夜だから回収していたのだろう、と。
小生の後から入ってきて、常連らしく、パチンコで勝った話しをしながら
即座に出された定食を食べて、トウモロコシを5袋買って帰って行かれたお爺さんがいた。

で、小生は店のお母さんにラーメンを注文し
(ホントは天ぷらラーメンがよかった)
中華鍋に一から湯を沸かす様子を見つつ、小泉教授の猟師との交流を描く本を読みつつ
待っていたのだった。

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<ラーメン> 380円

380円ですよ!!
あの、いろは食堂よりも20円安い!!
いや、安ければよいという話ではなく、でも大したもんですよいまどき!!

食べかけの画像で申し訳ないのだが、実にシンプルです。
だって380円ですからね。
でも、奥深い味です。
向こうにチャーチュー、手前に細いメンマ、右に葱が大きく広がる、
左右2分割左方上下分割配列だ。
あぁ、380円で旨かったです。

帰りしな、3回「おおきに」と言われました。
そういえば言葉が上品なお母さんです。
遠くからお嫁さんに来たのかも知れぬ。
カツカレー食いに行きたいです、ホントに。
いや~、「肉」の字が何とも…、というのは、
遂に…、遂に行くことができた「いろは食堂」のメニューの文字のことなのだが、
順を追って説明いたします。

我が家から歩いて8分(おそらく10分はかからぬだろうという見込み)の
ところには、「町の日」と言われる、なぜか場所なのに「日」がつくという、
それは我が家だけのことかもしれないのだが、
通称は「公営市場」みたいな名前だったと思うが、
決められた日に商人達が集って店を開く場所があるわけです。
で、そこに隣接した食堂があるわけです。
きっと、市を利用する客、商人達で賑わったであろう飲食店なのだ。

で、小生が子どものころからずっとそこにあり、
大人になってもずっとあり、
大人になってからかなり時間が経ち、遂に訪れた訳なのだ。
おそらく、一般の家族連れが訪れることは皆無であろう食堂です。

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ここです。
たしか土曜日であったような…。
仕事に行き、その帰りに意を決して訪問した…ような気がする。
車を店の裏に停め(市はお休みの日だった)、裏口があったので
そこから入る(裏口入店)。

テーブル席、カウンター席、小上がりがありまして、
小上がりに座る。
テーブルの上にあった灰皿の吸い殻からのにおいがきつい。
小生も、周囲にこういう迷惑をかけているのだなあとやや反省。
おじいさんがいたので、「中華そばお願いします」と注文。

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出来上がるのを待っているあいだ、メニューを熟読。
と、字が面白いのに気がついた。
「肉」の字体が得も言われぬ。
隷書体とでもいうのでありましょうか。
目が釘付けです。
肉丼の「肉」の方は、人が吊されているようにも見えますし、
人の顔のようにも見えます。
もう、肉の字に夢中です。
そうしているうちに静かに調理は進み、
中華そばが配膳されたわけです。

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<中華そば> 400円

今どき、店でもの食って400円って!!
昔ながらの価格設定に心より感謝いたします。
で、食べると。
む、この味は…、あれです、チャルメラです。
いや、チャルメラのスープそのものではないのだが、
一口目のテイストが何ともチャルメラ。
その後、その風味は消えていったのだが、なんとも後を引く。

おいしくいただきました。
「サッポロラーメン」が気になります。
おそらく太麺なのであろう。
野菜も乗っているのかな。
でも、やっぱり「肉」丼や「肉」うどんですよな。
肉うどんにいたっては350円ですよ!!
二杯食っても700円。
んー、今突然、とても行きたくなってきました。
行こう、今月中に行こう。
そしてレポートします。
肉丼か肉うどん、或いは両方食うぞ!!
(と盛り上がっているのは今だけかもしれないのでご了承ください)
焼き肉ラーメンというと、思い出すのが、
かつて横手市にあった「佐藤蕎麦屋」なのだ。
蕎麦屋だが、ラーメン類が豊富(だった)。
高校生だった頃、土曜日、学校帰りに寄って食べたのは、
もう一軒、「来々軒」だったのだ。
移転して、細々と(お客さんは凄く多かった)営業していたが、
ひっそりと閉店してしまったのだ。
もう一度食べたい、肉炒飯と肉細切りかけご飯!!

で、なんで焼き肉ラーメンかというと、
「さざなみ食堂」の名物が焼き肉ラーメンとのことで、
その焼き肉は単品でもご飯にのっても有り。
でもでも、小生は中華そば(ただのラーメン)を試さねばならぬという
只ならぬ、崇高な使命があり(ないけど)、調子に乗って高級なラーメンを
注文するわけにはいかぬ。

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で、立地ですが、もう、すんごく海の目の前です。
目の前漁港。
船から下りて漁師さん直行という感じです。
でも、漁師御用達といった荒んだ感じ(番屋?)はせず、
あくまで地域の食堂です。

で、ラーメンを頼んだ。

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<ラーメン 500円>

海苔が多い。
チャーシューが三枚。
これでチャーシュー麺を頼んだ日には、
いったいどんだけのチャーシューがのるのであろうか!!
と、嬉しい不安になるようなサービスぶり。
海苔の形状がユニーク。
(只の四角だけど、小さいということ。いや、結構ランダムな形状だ。
ハサミで切ったのではないか)

そして、おいしくいただきました。
焼き肉ラーメンに心惹かれる。
あぁ、佐藤蕎麦屋。
(一度、経営者の子孫によって、別の場所に再興したのだが、
いつの間にかひっそりと閉店…)

さて、秋になってきました。
冬支度の算段をせねば。
今年は、屋根の雪を地面の上に居ながらにして
落とすことができるアイテムを作ろうと
思い立ったのだ!!
ずっと晴れなんです。
冬が終わったと思ったらもう初夏です。
全く困ったものです(←いつもこればかり)。

さて、小生、GWの最終日に発熱しまして、
ちょっと離れた町の病院にて診察を受け、
その帰り、「む…、近くに石松食堂があるではないか」と思い出し、
熱がありながらも立ち寄った次第。

場所はかつて賑わったであろう商店街の中、
銀行のすぐそば。
入り口脇にはおか持ちその他が置かれています。

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暖簾が風にたなびく。
まだまだこの日は寒かった…。

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店に入るとお婆さんが驚いたように迎えてくれる。
この年になっても若い兄さんと見られる自分が恨めしい。
あちこち肉が垂れてきていて、立派に中年なんですよ。

で、迷わず、中華そばを注文。

と、青年が入ってきて、
「冷やし中華まだやらねんだが。はやぐやってけねべが。まずたのむ~」
というようなことをお婆さん相手にひとしきり話して、
何も食べずに出ていったのだ。
んー、背中を向けていたのだが、
何かを届けに来たのだろうか。

で、静かなうちに注文の品が出来上がり、届けられる。

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<中華そば> 500円  (ちょっと食べちゃった)

熱があり、喉を痛くしていたせいか、おつゆがビリビリと喉にしみる。
ご飯がほしくなる中華そばであります。

中華そばが届くのとほぼ同時に、新たなお婆さんがやってきたのだ。
話の内容は分からぬ。
でも、何かを注文するわけでもなく、二人で話し続けている。

石松食堂は人が集いし食堂なのだ…、
などというまとめをするつもりはさらさらなく、
「何か食べなさいよ」と、他人事ながら訴えたくなるような状況に、
今は懐かしい“coco”の「♪半分ふ・し・ぎ」というサビが浮かんできたりして、
やっぱり発熱し、熱に浮かされていたのだと思い出す空梅雨の6月なのでありました。

そういえばメンマが辛かった。
本店だけあって、支店もちゃんとあるらしいです。

次回予告… 民家の軒下 まだあったのか干し柿!!
21世紀になってから(大袈裟協会)、営業しているのを見たことがない気が
していたのがこの、とある警察署のすぐそばにある治安上優れた食堂、
「こいも食堂」なのだ。

結論から申しますと、営業していたのだった。
おそらく、お昼の、しかも限られた時間。
といっても、小生が訪問したのは14:00くらいで、そんなに限られているわけでもないのだが、
とにかく、営業しているのが嬉しくてならず、
矢も楯もたまらず、他で昼食を摂っていたにもかかわらず、
突撃してしまったわけですよ。

店に入るとそれなりの年齢の、かつて乙女だったであろう女性が
椅子に座ってテレビを観ていて小生に気付き、腰を上げ、調理場に入っていきました。
小生は迷うことなく「ラーメン!!」と注文。
店内は実に広々としていて、お座敷が実に広い。
記憶が定かでは無いのだが、テーブルが3×3の9卓あったのではないだろうか。

ラーメンはすぐにでき、小生の元に届けられた。
これです。

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<ラーメン> 450円

スープたっぷりめです。
配置とかあんまり関係ない具の乗せ方。
結構おいしくいただく。
と、老夫婦が来店。
いや、後期高齢のお婆さんと老いた息子か?
二人でぼそぼそと「焼きそばでいいべ」「おめ、大盛りだべ」と、
注文について話し合い、焼きそばを注文。
出てくる前に退店したので、それがどんな焼きそばかは見られず
ちょっと残念。

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ちなみにここが「こいも食堂」です。どでかい駐車場です。
トレーラーも楽々。
それにしてもなんで「こいも」なんだ。

ところで、モンハン、遂に気持ちが離れ始めました。
それは、「ラージャン」という生き物との出会いからです。
恐ろしく凶暴です。手も足も出ないとはこのことです。
怒ると髪の毛が金色になり、荒れ狂います。
普通でも荒れ狂っているのに、もっとです。
気持ちが離れ始めた自分に安堵しています。
よかったです。


次回予告!! 軒下に並ぶ脚立は3脚立
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