面倒なことを言うようだが,
カレーに限らず,食べ物というのは,
しょっぱさだけではダメなんだな。
甘みや酸味なんかが絶妙のバランスであったとき,人は,
「あぁ旨い」
と感じるわけだ。
で,また行っちゃった。
木冬館のカレーです。
そういえば,店の名前の由来,知らないのだ。
まだ2回目ですからね。
そのうち,分かるであろう。

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カレーライス 490円 (+ブレンドコーヒー390円)

店主は,ちょっと年齢が分からぬ。
えなりかずきをこぢんまりとさせた感じ。
(男性である)

相変わらず,ルーというか,カレーの量が多く,贅沢。
別皿に半裸椅子 ではなくて,半ライスをもらいたくなるよ。

この日は,用事があって急いで店を出なければならなかったのに,
欲が出て,コーヒーも注文した。
特に,というか,かなり,こだわりはありませんので,
ブレンドコーヒー。
食後,供せられたそれは,マグカップになみなみで,
ナミといったら漫画「ワンピース」の彼女の豊満な胸部を思い出すが,
あれはかなり非現実的でありますから,
それは頭の片隅に追いやり,
コーヒーをがぶがぶと飲み干して店を後にしたのでありました。

カレーとコーヒー。
喫茶店のカレー。
好きな組み合わせです。
この世界に入り込めば,酒無しの人生も開けているのだろうか,と
ふと思ったりもするが,
ドクターに止められない限りは飲酒はきっとやめません。
だから,平日の休肝日(週4日制)は,かなり大切なのだ!!!








特に珍しくもない,流用タイプのホイール活用でありますが,
その奥に伸びる葡萄っぽい木の幹との対比がなかなかであります。

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岩手県のとある温泉旅館に行きまして,その帰りに,
別の温泉街の中になぜかある,山奥なのに魚介類も肉も野菜も
驚くほど廉価で販売されておるスーパーがありまして,
まぁ,その店名は,「お」の次に,1,000を漢字に直して訓読みにした,
という平仮名3文字の店名なのでありますが,
そこでの買い物と併せて,温泉郷の軒下を探検したと思いねぇ(いきなり伝法))。

で,まず見つけたのがこのホール巻かれるホイールでありました。

そもそも,こんなにも重いものを壁に固定させるというのが
大したものであります。




それにしても,隣の木は,きっと,葡萄だ。
祖父キイチロウの33回忌がありまして,
お寺に行ったのだが,その帰りに見つけたのだ。
やはり,あるところには,ある。

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上野界隈まち歩きの際にも見つけた石臼でありますが,
なぜか,外に置かれる。
まぁ確かに,雨風には強そうだ。
が,もう,用済みとばかりに放っておかれるのは
少なからず,可哀想。

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アップするに,
堂々とした存在感であります。
隣の,逆さの甕に負けておらぬ。

負けておらぬといえば,
小生の花粉症であります。
桜が咲き始め,
そうすると,小生の花粉との闘いが終末を迎えるわけです。
これは,なぜかは分かりませんが,
闘いが終わるのは善きかな。



今,軒下界では流行中の,ガスボンベと室外機が並んでおるのも,
三役揃い踏み,といった感があり,愉しいものです。






もう,言うまでもありません。
こういうのに,軒下ウォッチャー(本来はエクスプローラーなのだろうがそんなに危険は冒しておらないから)
としては,萌える訳ですな。
まず,「たくさんあるもの」の価値,っつーことです。

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グラデーション,というほどでもないですが,
色の違いがあるのは,それが意図的でないにしても,
楽しいものだ。

そして,これらの肥料が田畑に撒かれ,
作物の生育の支えとなり,
収量が増すというのは,多くのヒトの喜びにつながる,
というありがたいことなのだな。
かつて,秋田市の肥料会社の偽装事件という
生々しくも哀しい事件がありましたが,
肥料会社の皆さんありがとう,という気持ちです。


昨日の強風,恐ろしかったです。
大雨よりも,強風の方が嫌だ。
車庫のシャッターが外れて大変だったことがあり,
あぁそれを思い出すと,辛くなるほどです。

あと,「Lalaland」のストーリーを思い出しても辛い…。
ので,あまり考えないようにしています。
まったく,生きるというのは大変なものだ。





前にも申しましたが…,
食堂のカレーも良い。
カレー専門店のカレーも大変良い。
しかし,喫茶店のカレーというものも,なかなか捨てがたい。
(カフェーのカレーは店による)

というわけで,「木冬館」に行ってみたのだ。
さほど,期待はせぬままに。
そしたら,とっても良かったのだ。
コーヒーも飲むべきであった。

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カレーライス 490円

実に真っ当なカレー。
ルーがとろーり。
ジャガイモ感がないところが宜しい(完全に個人の好みです)。
ご飯は茶碗2膳分は軽くあります。
これが,大盛りだったら,と思うと気が遠くなる(大袈裟協会)。
肉もコロリコロリと入っております。
美味しくいただき,大満足。

で,店に入ってからずっと気になっていたのだ。
店内にぶら下がるモービル的なものはなんぞやと,
店主に訊いてみました。
するとそれは,
「ヒンメリです」
とのこと。

皆さん,ご存じか。
ヒンメリ。
フィンランドの伝統工芸というか,工作の一種というか,
そういうもので,
そもそも藁の茎(茎だから藁なのだが)を使って,
糸でつなぎ合わせ,
幾何学的な模様を立体的に表現したもの。

こんなの自分でもすぐできそうだ,と,
昨日,ちょいと作ろうとしてみたのだが,
なかなか難しく,途中で挫折…。
つなぎ合わせるところが実に難しい。
つなぐ順序というものもありそうだ。
そもそも,糸をどのように通すのが効率的なのか,が
よく分からん。


店内の画像ではないが,こういうのです。

2017himmeli.jpg

まずは,一つ,完成までがんばってみます。
新しい趣味に広がるかも知れぬ。
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