欧風カレーの定義の一つ。
小麦粉が入っておる。
これにつきます。
そして小生の普段作る,というか練習しているカレーは,
小麦粉が入っておらない。
これにつきます。

いえ,あまりにマニアックなカレーにならぬよう,
やや一般性をもたせるべく,
フツーのカレールーを2かけほどは入れますが,
とろみはスパイスでつける!!
これが拘りであります(徐々に公開)。

さて,また行ったのだ,華麗亭。
この週,機会があり,2回も行っちゃった。

それはさておき,昼前,11時過ぎに到着したので,
一番乗りのお客様となりました。

すぐに,これと決めていたビーフカレー注文。

そしたら,すぐに出てきた!!
そこがカレーの良いところ。

2017kareiteibeefcurry.jpg
ビーフカレー 940円 (ご飯大盛り無料 残すと200円)

堂々の,値段であります。
肉,タップリです。
柔らかいです。
欧風たる威厳を保つ肉!!
最初はお上品に一寸ずつカレーをご飯にかけて食べておりましたが,
途中からドバッとかけて,一気に食いました。
ラッキョも全部食べました。
昆布の佃煮が,
カレーには合わないのだけど,箸休め(スプーン休め?)的に,
良い感じで気に入っております。

そして,ご飯の量,ちょっと凄かった。
残す人がいるのも分かると思えるほどです。
途中,カレーが足りなくなる気がして,昆布の佃煮で食いました,ご飯。




やっぱし,カレー専門店は,カレーに対する向かい方が違いますなと
感服することしきり。
そして,食堂や喫茶店のカレーも大好きです。
あと,県庁の地下にある食堂にも,カレー食いに行きたいな。








実は,特筆すべきことは無いのだが…。

2017kamedasprayer.jpg

初めてこの乗り物を目にしたのは,10年ちょっと前のことだと思う。
林檎の里,という別称をもつ地域に転勤した際,
初めて,この乗り物の用途を知った!!

簡単に言えば,「噴霧器(機)」ですな。
後ろから,ファンによって,林檎樹木に対する農薬を
噴霧するのだ。
しかも,大々的に!!

ドライバーは,そのままでは思いっきり農薬を吸ってしまうので,
結構大袈裟なマスクをしたり,
或いは,ヘルメットをかぶって管をつなぎ,
空気を吸いながら運転するのだ。

あんまり,軒下という意味合いのない物件ではありますが,
ご容赦くだされ。

左側に立てかけられた鉄板も興味深いですな。
水路の水の量を調節するためのものと思われます。

水量調節と言えば,
雪国ならではの「流雪溝」について調べようと,
市に問い合わせた際,担当者に冷たくあしらわれた,
悲しい過去を思い出した…。
向こうにとっては「何を面倒なことを!!」と思われたのだろうけどさ。
「けんもほろろ」
とはこのことかと,人様には決してこのような対応をすまいと
心に誓ったのでありますよ(←ホントか)。










この週末は,冬に備えての囲いを,やる!!







や~,行ってきました,田沢湖駅。
純粋に,カレー食うためにだけ!!

大曲駅まで自家用車にて行きまして,
そこからは奮発して,新幹線こまちだ!!
フツーの指定席よりも断然安い「特定席」なるものを購入し,
これは,指定席の空いているところに座れるというもので,
空いてなかったらたっていなきゃいけないというチケットであります。
だから,駅に着く度に「誰かやってこないか」と戦々恐々としていなければならないのが
精神衛生上宜しくないのだが,
そもそもデリカシーというものを余り持ち合わせておらないと,
人様からも指摘されるほどの小生でありますから,
半分堂々と,半分怯えながら座っておったのが新幹線こまち内でのことでありました。

さ,着きました。
駅の観光コーナーなぞを横目に見つつ,目的地へ足早に向かう。

2017mitinokudamcurry01.jpg

これです,ダムカレーを提供する「みちのく」。
前週の地元新聞紙に紹介されておったのだよ。

店に入りますと,先客が2組ほど。
11時を回ったばかりだというのに。
そして,バイクにてタンデムライドの熟年カップル。
夫婦かな。
…,そんなことはどうでも宜しい。

2017mitinokudamcurry02.jpg

さっそくオーダーだ。
迷うことなく,店主であるお父様に元気にオーダー。
熟年カップルは鍋焼きうどんだ(意外に気にしている)。

2017mitinokudamcurry03.jpg
玉川・鎧畑ダムカレー 880円

驚くべきは,唐揚げのボリューム。
結構でかいのが5個ですぞ!!
そして目を惹く,竹串。
これを抜いて,放水(放カレー)だ!!

2017mitinokudamcurry04.jpg

堰堤というのかな。
ご飯の壁が簡単に崩壊してしまいそうなので,
ソロリソロリと抜きますと,静かにカレー放出。
惜しむらくは,抜かれたソーセージ,
周りがご飯粒だらけで,一寸みっともないところ。
油を塗りたくるなど,改善の必要ありでしょう(しなくていいけど)。

2017mitinokudamcurry05.jpg

壮大さをアピールするために,唐揚げに移動してもらった。
ビーフカレーとのことです。
具が粉々になるほど煮込まれておるそうだ。
このカレーを,じっくりと味わう余裕がなかったのが残念なところ。
だって,唐揚げやらソーセージやらサラダやら(ポテトサラダ入りで美味)を
やっつけないといけなくて,大忙しだったからだ!!

でもでも,量にとショーアップに大満足のダムカレーでありました。
880円でこれなら,もう,大満足です。

気になるメニューとしまして,
「納豆カレーカツラーメン」
なるものがありました(うろ覚え)。
ラーメンにカレー乗せるどころか,カツと納豆まで…。
もう,未知の領域ですなこれは。
食べてみたい!! とは残念ながら思わぬ…。



帰りは,鈍行(田沢湖線)にてゆるりと帰った。
途中から記憶無し。
寝てたから。
終点が大曲駅というのもよろしい。
着けば終点。

家に帰って14時過ぎという,
4時間ほどの小旅行でありました。










スティールといえば,アメリカンフットボールやバスケットボールの,
隙を見て相手ボールを素早く奪って…
というプレーが思い浮かぶものですが(浮かばないか),
これは,もう,あの,アメリカ合衆国の名門メーカー様,
スティール
の代理店かなんかですな。(かなり適当)

2017stihl01.jpg

で,軒下におもしろいものを見つけたのでレポート。

2017stihl02.jpg

試し切りであります。
いや,試し斬りか?
試し斬りといったら,据えもの斬りの
山田浅右衛門家が思い浮かび,
介錯人といったら
拝一刀ですな!!(『子連れ狼』より!!)

いや,チェンソーで介錯する訳ではないです。
やったら大変だ。
つーか,瞬時には斬れませんな。

チェンソーは,丸太を斬るものだ。
こうやって,丸太を試し切りさせておるのだな。
で,こうやって試し切りさせて,
それを店先に置いておくのが,なんだか試食チックでありますな。

2017stihl03.jpg

全く関係ございませんが,こういう金属物にはなかなか興味をそそられますな。
ラジエーターっつうか,なんつうか,エンジンかな。
専門家が見れば,一目で分かるのでしょうけど。

意外なところで面白いものを見つけたと満足。








昨日,初めての…,初めての成分献血したであります。
全血献血可能日には4日早かったので,
今まで怖くて,というか時間がなくて遠慮申し上げていたのだが,
遂に,チャレンジ!!!!!
心電図検査まで必要だったもので,
ちょっと長かった。
で,600ccも採ってもらいました。
世に貢献したと,胸を張って終了。
レトルトカレー1コ貰って帰りましたとさ。








煙突,といえば,煙を排気するための筒を言いますな。
が,これは,違いますな。
何といっても,金属製ではない。
煙突は金属でないと,熱で溶けてしまう訳であります。

2017kurokawahaiki01.jpg

大体,こんな低いところから伸びている訳がない。
そして,手前のマンホールに石が置かれておるのも,なかなかだ。
バキュームカーが吸入するホースを差し込む穴のマンホールも,
マンホール界隈の人たちは気にするのでしょうか? 傭兵鉄子さん。

2017kurokawahaiki02.jpg

左側にあるタンクが灯油タンクであることからも明らかなように,
これは,お便所の排気口と推察される。
臭いを逃す訳ですな。
というか,あの,発生するガスを逃してやらないと,
穴の中が破裂寸前になってしまうのであろう!!

といっても,周囲が臭くて仕方ない,という訳ではないです。
爽やかな朝でありましたよ。






>>次のページ