や~,ミーハーでした小生。
こちらの3代目Yさん(♂)の姿を見て,胸がときめいてしまったよ。

単刀直入に言うと,遂に来ましたナイルレストラン。
銀座は,歌舞伎座のすぐそば。
歌舞伎座の人たちも来るのであろうな。
歌舞伎座の前では和服姿のカップル(薄着で心配になった)が
記念撮影などをしておる。
微笑ましい。

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で,開店前に10人程度の行列。

11:30オープン。
2階に案内される。
着席すると,店員さん(インドの人)に
「メニューイリマスカ」と訊かれ,
いらない,ムルギランチをというようなことを伝え,
あとは水を飲んで待つばかり。

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トイレに行くと,お香が焚いてあり,というか,線香だなこりゃ。
そして,このような看板があり,
ぴっかぴかの看板で,
まずはとにかくトイレはきれいにしろ,と。

席に戻ると,雑誌で見たりカレー本で見たりする
この店の3代目,ナイル・Yさんがおるではないか。
といっても,小生の席にいるわけではなく,
注文をとったりなんだりしていたのだけどね。

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ムルギランチ 1200円くらい

さてこれが,遂にありついたムルギランチであります。
店員さんが骨を上手に外して,持っていってくれる。
そのあと,混ぜ混ぜして食べるのだ。
芋といいキャベツといい肉といい,もの凄いボリュームで,
大満足でありました。
塩味は薄目なのだ。
思い出したらまた食いたくなってきました。
家で再現すればよいのだな。

人を満足させる食い物というのは,そうはないと思っている。
そこそこ満足と大満足は,違うな。
量と質です。
多ければよいというものでもない。
ま,贅沢はいうまい。
たまに大満足でよいのだ。
そもそも,外食はたまに,でよいのだ。
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一番乗りでした。
異常なまでのやる気。
だって,この店に来るためだけに上京したようなものだ(例え話)。
そして,開店前に待つ。

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このお水は何だろうと思いながら,待つ。
さっきは,バケツがあったのに。

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自分しかいないのに異様な緊張感。
開店数分前に,お婆さんが小生の後ろに。
そして,スーツの人も数人。
と,開店でございます。

一番乗りに入って奥の席を指示され座って
すかさず「ビーフ」と注文。
ついでに,言う必要もなかったらしいのだが,
「ポテトでお願いします」
と口走る。
付け合わせのことです。
キャベツにして欲しいときだけ,申告するらしい。
だれもポテトなんて言ってなかったよ。

持ち帰り専用の窓がある。
結構ヒトが訪れるよ。

で,じーっと観察しておると,
ご飯盛りつけ担当の女の人がご飯を盛って
店主がカレーをかける,と。
それだけのことです。
が,カレーは,前の日,昼過ぎの営業終了と同時に
作り始めるのでありましょう。
一晩おかないと,カレーは旨くなりません,とここに断言。
スパイスを多用するカレーは特に。

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ビーフ(辛口) 910円

遂に,
遂にこの日がやってきたのだよ。
憧れ続けて2年半くらい。
このカレー目指して何度も作っています(練習)。
で,いただきますと,辛さが,何というか,
頭に抜けていくようで,
それでいて爽やかで,
でも,まず頭から発汗し,
そのあと,涙が出てきました。

これは,感動のあまりか?
辛すぎてか?

いろいろ考えつつ,一気に食べ上げた。
ジャガイモの付け合わせは,インド料理でいうところの
サブジ,或いはポリヤルか。
舌を休めるには格好の存在だ。

お会計して出ようとしたら,ドアの横に蜜柑の箱が置いておる。
「ご自由にどうぞ」
的に描かれていたが,
一瞥して出てきてしまった。

だって,そのあと,もう1回昼飯を食わねばならなかったからだ。
学生のときにアルバイトでお世話になったクマさんだ。
アルバイト学生をつかって,子ども達をキャンプに連れて行くという
パッケージツアーを仕切っていたヒトだ。
N旅行というかPJという会社の人で,
久しぶりに新橋なので新橋で昼飯でもと誘い,
待ち合わせ場所で,今の勤務先は浜松町だと聞き,
わざわざ済みませんと謝りつつ,ランチの場所の候補3店から
早めに入れそうだったのが宇和島料理の店でありました。
既出(ガイシュツと言うのがかつて流行ったな)の,
店先に何故かビニル袋のかけられたバケツのあるとこですな。

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こんなに豪華でしたよ,ランチ。
先ほどカレーを食べていたのは内緒でしたが,
ご飯は普通盛りでおかわりもせず,
こんなに豪華なおかずなのにご飯をちょびちょびと食べ,
最終的に,ダシ醤油につけられた鯛の刺身を
汁ごとご飯にかけ(最初からやりたかった),
むしゃむしゃ食いましたが,旨かった…(遠い目)。
空腹でなくてもこれほど旨いのだから…,とやや残念。

その後,ビルの地下に連れて行ってもらい,
飲食店ばかりなのだが,その中に
「カレーは飲み物」
というカウンターだけの,非常にオープンなカレー屋があり,
おぉすごい,と感心して,お別れしました。
クマさんとのことが結構長くなってしまった。
今度は酒でも飲まないと。
というか,飲むのは酒しかないが。




あぁそれにしても昨日の建国記念日が土曜日に重なるなんて,
なんだか損した気分であることよ。



これはおそらく,多分,推測の域を出ないのだが,
その場で作ったカレーではなかろうか。
つまり,注文されてから作るカレー。
出来たてフレッシュ!!
(プリキュアの登場人物の変身時の決め台詞がそういう人がいた)
そういうカレーに初めて出会ったのだ。

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カレーライス 500円

なんでそう思ったか,と申しますと,
人参が堅かった。
それだけの根拠でありますよ。
それにしてもさらりとした,
蕎麦屋に相応しい,品のあるカレーでありました。
お皿の塗りの剥げ具合も風格あり。

よく言われるのだが,インド風カレーはそれほど煮込まない。
それと一緒ですな。
スパイスの香りの立ち方がどうのこうのと言われておりますが
小生は「仕上げにスパイスを再投入すればよい」と思っております。
モロ直球のインドカレーよりも,
ジャパニーズニュースタイル的な,日本人独特のカレーが好きだな,と思っております。

カレーの話をすると長くなりますので,
このへんでおしまい。











えー,ゆるキャラというものは,全国に2300体くらいいるようです。
いい加減,ゆるキャラ離れしないかね。
と,苦言を呈しつつ今朝はスタートでありますよ。

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清水の里では,「ミズモ」なる水を大切にしそうなゆるキャラを開発。
或いは,提案。
ぬいぐるみ着ているのを見たことあるような気もする。
あるのでしょうきっと。
そして,近隣小学校の学習で水に関することやったんでしょうな。
そして,ここんちの壁面に描かせてもらったと。
腹には「み」と書かれておる。
あぁもう,何の感情も湧いてきません。
食傷気味ではないか,ゆるキャラ。
ゆるいの反対で「きつキャラ」はどうか。
ぐいぐいと押しまくる。
きつくヒトの想いを縛りまくる。
なんだそれは。

それはそうと,脱ゆるキャラですよ。
みんなで同じことやっていたってホニャララなのだ。








ちょいとご無沙汰していました。
朝仕事と雪寄せがあると,なかなか軒下やっておれませぬ。


さて,これはいいですよ!!
手がかかっておる!! という軒下収納であります。

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この,固定っぷりが,覚悟の強さを感じさせてくれます。
もう,当分の間,ここからホースは動かさぬのだ!! という。
ほんで,いちいちしまう必要もない。
使いたいときにひきだして使えば宜しい。
ただ,ここの道路を通るヒト,誰にでも,
「あ,ここから引っ張ってホース使うんだここんちのヒト」
と,思われてしまうのは短所といえば短所かな。
ま,そんなこと,気にしないでしょう。
それよりも,使い勝手(←近年,飲食店に対してもこの言葉,使いますな)を重視。



今朝方,「カフェを始めます」的な小説を読み終えたのだが,
How toものではなく,完全に創作なのだが,
実にリアルな話で,飲食店を始めるにあたり,
保健所がどういうところを審査するか,それに対してどういう対策を練るのか,
というあたりが妙にリアルに描写されており,
勉強になりました。
古い民家を日本茶カフェにする話で,
開店したもののなかなか客が来ず,
それが何かをきっかけにおおはやりになるのかなと思いきや,
そうなる前に終わっちゃうという話で,
ま,潔いといえば潔い。
変に格好付けないところがよいといえばよい。

そうだ!!
新聞のコラム「おじさん図鑑」というので,
「そのとき○○な自分がいた…」的な描写をいかがなものかという話題を読み,
なるほどと思いました。
そのとき,敢えて,積極的に使ってみようかな,と思った自分がいた。
そして,それはちょっと莫迦らしい,と思う自分がいた。
で,そろそろこの話もやめよう,と思う自分がいた…。






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