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初冬のことでありました。
郵便局の荷物積み込み口的なところに
米袋が山積みに(大げさ)

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バイクに積んだら大変でしょうね。
きっと新米。
貰って嬉しい新米です。
新米は、香り高い。
香りの高さが新米の魅力であります。
おかず要らず。
おかずなしでいけるっす!!(体育会風)

…テンションが上がらず、こんな平淡な文章です。
それではみなさん、さようなら。













謹賀新年。
臥薪嘗胆。
であります。
寒くって、PCのある部屋になかなか足が向かず(言い訳)、
全国津々浦々の読者諸氏、明けましておめでとうございます。
遂にこのサイトが20周年を迎えてしまった…。
いいのだろうかこんなに続けて。
でも、まこさんはもっとだと思うし、頻繁に更新しているから、
見習おうっと。

さて、旨そうなこの画像は、

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『焼き肉ライスの安楽』の焼き肉ライス大盛りだ!!
もう、豚バラ肉、最高であります。
もっと最高なのは、サラダやスパゲッテーと一緒に食えるところだな。
にしても、店名にメニューが入っているのは、
「○○ラーメン」的な感じでしょうかね。

さて、それよりも本題。
焼き肉ライスの安楽の隣家にあった新年らしからぬこのチェーンは、
相も変わらず小生にブルーザブロディを思い起こさせますよ。
(プロレス好き)
先日の忘年会にて、同僚にスピニングトーホールドをかけたが、
迫力に欠き、悔やまれるところ。

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鎖といえば、帷子ですよ。
帷(かた)子(びら)と読むのでしょうか。
帷(か)子(たびら)だろうか。
…こういうのって、“固有の読み方”で済まされちゃうんだよなー。
釈然としません。

という訳で、本年もゆるゆると更新しますが、
月イチくらいだったりしてね!!














やっとここまでたどり着いた。
やったことと表現することの時間差が生じるのは仕方ないのだ。

で、台風襲来の花の都大東京で過ごす1夜目、
おでんの夕食を、人気のない街ですませ、
戻ってきて、締めのカレーであります。

大好きな本石亭。
マスターも好き。

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チキンカレー 900円くらい

モスコミュールと共に。

いつも(といっても2回目だが!!)思うのは、
具材が美しい。
盛り付けが美しい。
「ご飯、少なめにする?」と訊かれたが、
たまにしか来られないので(どういう理由だ)、フツーにお願いする。

マスターの言う通り、苦味のあるカレーソースだ。
意図して出たものか、たまたま出たものか。
どちらにしても、おいしくいただいたのでした。

秋田県出身のバーテン仲間というか先輩が赤坂に店を出したそうで、
その人のことをずいぶんと聞かせてもらった。
いつか行ければよいのだが。

そして、外は人影もまばら。
台風来襲だったのだ。

しかし翌日は大快晴、大熱だったのだよ!!
















いや~、日曜日の神保町、どこのカレー屋も満員御礼でして、
著しい行列。
数店回ったが、一番行きたかった「共栄堂」はお休みで、
他の名だたる店も、すぐには入れない。
仕方ないので、チェーンうどん店で小腹を満たし、
その夜は大学の同級生たちとの会食で、
結局カレーはいっぱいも食えないまま終了、という一日だった記憶が蘇る。

にしても、世の中の若人たちはラーメンばかり食うものかと思っていたが、
カレー屋にも来ておるのだな。
近くには私大がたっくさんあるもんな。

さて、これです。

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なかなかにフォーマルな会合がフォーマルな場所にて行われたのだが、
重しが、この、漬物石的な!!

わざわざ買ってきたとは思えない。
ザ・流用
でありますよ。
流用は世の常。
本来の用途とは違うものに使われる。
コンパスだって、本当は円を描くための文房具だが、
眠気覚ましに腿に突き刺す用途もある(ないか)。
サングラスだって、本来は眩しいのを緩和するための眼鏡でしょうけど、
自分が何者かを隠蔽するという役割にも使われる。

ま、そういうもんだ。

週末、冬囲いするぞ。
もう少しで天気予報に雪だるまが現れるであろう…。












新潟に行ってきました。
感想①
新潟は女子が多い。
感想②
新潟のカップル(アベック)は、手をつながずに腕を組む。
感想③
「タレカツ丼」の旨さは尋常ではない。

そんな感じです。
行って良かった…(と、遠い目)。

遠い目といえば、学生の時、味の民芸といううどん屋に
部活動の先輩たちとよく行ったものであったが、
クリームあんみつ食って遠い目をしたものだ。

さて、新潟行ったというよりも、村上市に行った方がメインの報告で、
ずばり、これであります。

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どうですかお客さ~ん(ラッシャー木村風)。
そうですよ鮭ですよ。
鮭が腹を切り開かれて、軒下に干されておるのですよ。
それが村上市なんですよ。

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かねてより、村上では冬になると軒下に鮭が干されると聞いておったので、
一回行ってみたいものだと熱望しておりましたが、
この度、新潟で、
偉大なるまこさん(20年くらい前からネット上では知り合いだったが初めて会った)
よっち~さん(大阪在住)
AYA送水口総帥
ジョージくん(ショージくんではない)
と集いまして、
我が儘言って村上に付き合ってもらったのだ。

駅から歩き始めて10分くらいで夢の光景が…!!
そこかしこに、という訳ではないのだが、
所々に見られるこの軒下鮭!!
軒下に干されるのは植物性の食物と相場(何の相場だ)が決まっておったのに、
ここで、ひっくり返された!!
価値観の転換ですな。

あぁ、行って良かった…。

村上には、即身仏も祀られておるというので、
また行きたいものだ。
電車でね。
(車で行くほどの気力がない)











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