台湾料理店,と銘打ってはいるのだが,実質は中華料理屋だと思う。
中華料理のファミレスというか,
セットものの安さが尋常ではない,
盛りも尋常ではない,そういう店に,
最近なんとなく行くようになったのは,
すぐに座れるくらい店が広いし,廉価だし,
お店の女性がなかなかに清々しい若さであったりするものだから
なのだが,
そこの壁に貼られたおすすめメニューに「牛肉カレー」とありまして,
これは食わないと,と思いまして,行った次第。

店に入り,「牛肉カレーお願いします」と言ったもののすぐに伝わらず,
メニューを指さして,分かってもらえた。

で,これです。スープ(甘酸っぱかった…)がついてきた。

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で,カレー本体はこれなのだが,店の人(清々しい若さ)は,
「牛カレー炒め飯です」と言って,置いていった…。

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牛肉カレー(牛カレー炒め飯) 734円

カレーらしいドロドロは,皆無。
あ,これは,カレー粉を使って肉を炒めたんだな,という料理。
芋がですねぇ,大変でした。
充分に揚げたのでしょう。
最後まで激アツです。
口の中火傷します。
そして,牛肉の圧倒的な量!!
こんなに牛肉ばかり食べたことがあっただろうか。いや,ない。
とにかく,肉の付け合わせにご飯を食べている感じ。
まるで,湯沢の中華料理の名店「北京」で叉焼麺食べたときに,
肉が多すぎて,麺が付け合わせに感じられたみたいにだ。

サラダが添えられていて,嬉しい。
海外のフードコート的な店に行ったときの食べ物,という感じのお料理でありました。
とにかく芋が熱い。









新潟に行きたい。
村上に行きたい。
まこさんに会いたい。

今の願いです。願望です。

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フェイスブックというものがありますな。
そこにまこさんが投稿,というか,掲載なさっていたものを,
目敏い小生としては見つけてしまいまして,
承諾をいただき,こちらに再掲載です。
この,鎧を着たかのような室外機です。
室外機カバーが鎧だ。

台座たるブロック3×2の塩梅も大変宜しい。
穴が,丸くなくて,四角いというのが,ちょっと見たことないです。
新潟ではpopularか。

そして,右側のプランターの緑との対比も美しい。
銀に合うのは青だとばかり思い込んでいたが,
緑もまんざらではありませんな。

さらに,室外機前方というか,下方にある,網。
グレーチングとでもいうのかな。
雨水などがここから排水される訳だが,
その錆びっぷりたるや,なかなかです。


日頃から,町歩きを楽しみ,
数々の物件を「ご近所路上観察ファイル」にて日々更新している
まこさんに敬意を表して,この項を閉じたく思います。





そうそう,昨日,昼飯食っていたら奥歯の銀歯が取れまして,
危うく飲み込むところだった…。
飲み込んでいたら,一から作り直さなければならず,
不便な(食事の際に)生活を送らねばならなくなるところでした。
1030円で済みました,歯医者さん。
ありがたやありがたや。





予想と違いすぎるとなかなかに落ち込むものだ。




はじめに,サラダ(結構量がある)とスープ(薄味)が出た。

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『チョコレート工場の秘密』の序盤に,チャーリーの家族が
キャベツのスープを食べる場面があるが,
こういう味かも知れない,というスープ。
なかなかです。

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日替わりランチの牛タンカレー 918円(+駐車場代200円)

煮込まれたタンではありませんでした…。
ご飯の量が,保育園児サイズでした…。
味は,普通ですが,牛タンとカレーの関わりは皆無。
焼いた牛タン(結構厚い)をスライスしてご飯に乗せてカレーをかけた,
そういう代物。
食後にケーキとコーヒーが出たが,コーヒーは残した。





よい勉強になりました。
こういうことも,ある。





全量純米酒の酒蔵の倉庫軒下です。
このドーム型の金属物体。

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思うに,鍋,ですな。
米を蒸かすためのものではないかと考えられますが,いかに。

にしても,こんな所に雨ざらしにしておくなんて,勿体ない。
いつか使うつもりでもあるのかもしれぬが,
ちょっと可哀想。
そして,立派すぎる放置物。








あと2週間で送水口ナイト。
今回,なんと,九州のポンタさんが参戦するというではないか!!
行きたいという気持ちは募るばかりだが…。
残念…。




横手が誇る,名酒蔵であります。
ここのそばにある食堂,「十九番」のカツ丼は最高です。
量が少なめなので2杯食べたいくらいだが,
多分2杯目は美味しく感じなくなってしまうであろうから,
我慢我慢でありますよ。

さて,この酒蔵,いわゆる「本醸造」は生産しておらないはず。
つまり,醸造アルコール添加の酒は造っておらない,と。
全量純米酒 を謳っております。
半径数kmで採れた米しか使わないというのも,大いなるこだわりだ。
で,この軒下だったのだ。

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銘酒 というのはよい言葉です。
更に,この言葉。

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「悄然」というと,なんだかうなだれているような感じもするが,
「陶然」は,中国の水墨画の世界といいますか,
ウットリと酒に浸る感じがして,誠によいものです。
酒というのは,そういうものであらねばならぬ,と一人,
思いを確かにした夏の昼下がりでありました。

こんとき,そばにある沼に,微生物採取に行ったんだった。








最近カレーを食っておらぬ。
週末,「牛タンカレー」を食いに行きます。
某ホテルのランチに。
「牛」をとると,「タンカレー」であると今気づいた。
ジンです。







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