かつて,カヌーをやっておりました。
ひっくり返ることを,「ちん」と言いますな。
沈む の「沈」を音読みにしている専門用語か。

実際には,沈まないのだ。
ひっくり返るだけなのだ。
本来ならば,転覆であるので,
「てん」とか,「ぷく」とか言えば良いのではなかろうか。

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カヌー用のライフジャケットであります。
小生も,2つばかし持っておりますが,
もう,埃まみれ。
カナディアンカヌーも,雪に埋もれさせていた時期があったため,
先端が歪んでしまっておる。
なんてことをしてしまったのだと大後悔。

ものが干される,正統的な軒下でありました。




本日から,故ありて,遠野に行ってきます。
座敷童はおるのだろうか。
ドキドキだ。








手が引っかかる。
思いも寄らぬものに,手が引っかかる。
40代中盤を過ぎ,一体どうしたことでしょう。
考えられるのは,筋力と空間イメージ力の低下,ですな。
走るとき,膝が上がらなくなったのも,然り。
瞼も垂れ下がってきた。実に年寄りくさい。
あぁ!! 軒下を始めた頃は,弛んでいるところなんてなかったのに!!
(財布はかなり緩かった。貯金ゼロ)

さて,たまには行きたい焼き肉屋。
でも,それほど行きたい訳ではない焼き肉屋(胸焼けする)。
そこの軒下の雨樋,といって良いのだろうか。
とにかく,雨を集めて下に流すパイプ。
大きかった。

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ど~ですかお客さん(客はいない)。
やや稚拙な作りではあるが(←偉そう),
屋根の傾斜を利用して,その端っこにこのように洗面器状のものを広げておけば,
雨水もたっぷり回収できるというもの。
そして,回収した雨水は,地面に流されていくのであった。
これは,自然の摂理に逆らわない。
流してやった方が良い。

昨日朝,横に伸びる“光芒”を見た。
日の出の時間であった。
山から昇ろうとする太陽の光が,
その横の山の隙間から伸びていき,
光芒となっていたのだ。
良いものを見ました。

だからといって,自分に良いことが起こる訳でもなく,
ま,いつも通りでした。
いえ,むしろ,不完全燃焼な一日だったな。







穴でもあいているのかな。

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何の気なしに撮った一枚ではあるが,
モノクロ的な周囲の色の中にポッカリと浮かんだイエローが美しい。
(一端の写真家気取り)

にしても,何でまたこんなところにダンプのヘラの部分が?
そして,右側のすのこ状のものが取り付けられておるのも
解せぬ。

ま,楽しい状況だから良いのだけどさ。




昨日,一つの山を越えた……(仕事の上で)。
疲労で,今朝は,起きれませんでした。
(といっても5時過ぎには起きた)

今欲しいのは,小さいPC。
前のPCに繋いでいたモニター(プリンストン製)が
無用の長物と化して,部屋に転がっている(実際は転がっていないが)。
せっかくだから,という,なんとも無駄遣い感露わな考えであります。
手のひらサイズので,3万円くらいの,ないかな。














おはようございます。
爽やかな朝であります。
朝刊の記事に、「アナログレコードの売り上げ額年々最高額更新中」
というのがありまして、当然のことながら、10年以内の話でありますが、
小生も、デビットボウイのLPを静かにかけながら過ごしておりますことよ。

さて昨日は、地元のお年寄りの集う施設「ね・まーれ」というところの
お祭りでありまして、
それに協賛してという形で、春先に驚愕の角煮カレーを食ってきた
ルカフェプランタニエ(ホントは途中に・が入る)が「カレーの日」とのことで、
突撃して来たであります。

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幟があると楽しげ。
が、いつも幟だと新鮮味が薄れるので気をつけよう。

フツーのカレー(といっても和牛大量投入)が600円。
カツカレーと角煮カレーが900円だ。
で、今回は、カツカレーを注文です。

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カツカレー 900円

ご飯の上にカツが乗り、その上にカレーがかけられるスタイル。
揚げたてサクサクで肉厚のカツは、もう、それだけで一品料理であります。
カレーには、牛のほぐれた繊維状のものがたっぷり入っており、
あと、トマトの破片とキドニービーンズですな。
もう、滋味たっぷり。
貪るようにいただきましたよ。

トイレに行って驚愕。

蓋が自動的に開く。

ここまではよくありますよな。
なんと、クラシック音楽が流れ出したのだ。
ごゆるりと御用を用してくださいというお店の
ホスピタビリティー(←使い方合ってるか?)でありましょう。

お冷やは、ワイングラスのようなもので出されるので、
2倍くらい美味しく感じますな。

今度は、ステーキ丼を食いたいな~、と思っております。
そうそう、ここに行くときには、ゆったりとした時間設定が必要。
そんなにすぐには出てきません。
その、フランス料理店としての雰囲気を楽しみに行くべきところなのだ。











大変だ!!
ふと気づくと、6:10。
サンデーフリッカーズが始まっているではないか!!
ボサッとしていました(←特技)
取り急ぎ、要件のみ。

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とある蕎麦屋がありまして、それは左側の蔵状の
建物なのだが、
その隣の住居(でかい)の裏側に気になる階段が。

2018ikyutomason02.jpg

上がって下りる。
一体何のためにあるのやら。

こういうのを、古来より「トマソン」と呼びますね。
VOWというものもありました。
一時、ヒジョーに流行りましたね。
そういうものの見方考え方が大切なのです。
そういう人材を育てなければならないのだドン!!(←机を叩いた)


という訳で、皆様にもお勧めです。
日曜朝のFM番組、サンデーフリッカーズ。
メインパーソナリティーの発言(結構下品で毒舌)にいちいち共感しております。










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