麻雀というものについて、小生、全く造詣らしきものを持たない。
大学生の時、先輩方に手ほどきを受けたものの、
1回で終わってしまった。
ファミコンのゲームではちょいとばかしやりましたが、
点数の計算の仕方を覚えないとお話にならないと思い込み、
今に至る。

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文字が書かれている牌がありますよな。
「とーなんしゃーぺいはくはつちゅん」
と教えられた。
この店の表示は、その順序に従っておらないので、
一体どうしたものかと思うのだが、
きっと、何かしらの意味合いがあるのでしょうな。
知っているヒト、教えてくだされ。

牌の音の響きは、結構好きだ。










♪リングーにー いーなずまはーしるー

という訳で、おはようございます。
週末であります。
最近、週末になってもそれほど嬉しくないのだ。
なんでだろう。

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「マン」と付くと、饅頭を思い出してしまうのだ。
そう、床屋の軒下に大きめのウルトラマンと、
当然のことながらウルトラマンよりは小さめのキン肉マンが
おったのだ。

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キン肉マン、少年ジャンプの連載では、もう、夢中になって
読んでおったものでした。
そう、バッファローマンのチームが出てきたあたりから
一気に面白さが加速したものでした。
ちなみに小生が好きなのは、ウォーズマンですね。
アニメは、全くといって良いほど観ませんでした。

ウルトラマンは、タロウなどがリアルタイムでしたな。
エースもです。
一番好きなのは、ゾフィーだったのですが、
シリーズにはならなくて、残念に思ったものだったな。



先ほど、QUEENを映画にした「ボヘミアンラプソディ」が
11月に公開されると知った。
3回くらいは、観たい。













体調がパッとしてきたであります。
というか、「パッと」というのは、どちらかといえば
物事を否定的に描写するのに使うのでしょうけどね。

そして、パッとしないのは我がPC,インスピロンであります。
すこぶる遅い。
でも、これでいいのだ。
場所をとらないし、静かだし、白いし。

さて、古い軒下です。
いつとったんだか分からんような画像が見つかりまして、
でもおそらく10年ほど前に盛岡で焼き肉食ったときに
見つけた店のような……。

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ここです。
もう、突っ込みどころ満載です。
いえ、突っ込むというのは、ちょいと失礼な表現ですな。
この頃はまだ、つるつるピカピカしていたのだなぁ。

ガスボンベを包むビニルシートが清々しい。
もはや定番ともいえる、ガスボンベに蓋をする、まな板も微笑ましい限りであります。

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三角の屋根状の意匠の両側には、喫茶店をイメージさせる表示がありまして、
これは、居酒屋稲川がそういった類いの飲食物も提供していたのかどうか
全くもって定かではないのだが、
当時の勢いだけは感じさせてくれるのだ。

暖簾の色の落ち具合も、軒下探検家としては垂涎の的となるものでありますよ。

で、現在。
というか3年程前のグーグルビューによる映像です。

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ど~ですかお客さん(ラッシャー木村風)。
一気に古ぼけてしまい、2階部分の意匠も取り払われ
(下はこんなに和風だったのか!!)
ただの民家です。
特筆すべきは、今まで見たこともない、
ガスボンベをカバーするプラスチック。
そして横をよく見ますと、
室外機の上にはガスボンベの蓋がちょこんと置かれているのだ!!!!!

グーグルビュー、侮り難し。
軒下探検をしてくれておる。

というわけで、「興隆」というほどでもないが、
盛岡市の居酒屋の昔と今、でありました。

室外機とガスボンベの組み合わせは、ええなぁ。















これは珍しい!! と言える、オレンジ色のガスボンベ蓋であります。

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この遠さからよく見つけたもんだ、と自分を褒めたいっす。

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ただ、蓋がオレンジ色なだけ。
それだけなんです。
だけど、小生にとりましては、かなりの大事でして、
こうやって取り上げておる訳ですが、
またどこかで見つけたいものだのう。
かつて、送水口に色々と塗られているのを見つけたとき、
とても嬉しくありました。

そんな感じ。

寒い日が続いており、実にパッとしない体調だ……。











どうということのない風景(情景)だが、
何となく心和むのだ。
(これを「ほっこり」というのか!?)

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引き戸に直接「WELCOME」「いらっしゃいませ」と書いてあるのだ。
そして、側に自転車があるのとないのとでは、
印象が大いに違ってくるのであろう。

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ビニル傘も、なかなかのチープ感があり、
この入り口を味わい深いものにさせているものだ。

全体にくすんだ色は、決して画像処理によるものではなく、
ここだけ、そういう色合いの場所なのだ。
岩手大学の側であった。
学生の棲む場所というのは、何となく好ましいものであります。
(と、少しばかり回顧)











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